(上野動物園)パンダの赤ちゃんは表門から!

上野動物園で、3月13日からジャイアントパンダの赤ちゃんが表門からしか見られなくなります。

スポンサーリンク

赤ちゃんの名前は、シャンシャン(香香)


出典;毎日新聞

上野動物園初自然交配で誕生したパンダの赤ちゃん
 
パンダは本家本元の中国でも、ほとんどが人工繁殖されているので、自然交配による赤ちゃん誕生はめずらしいとのことです。
 
お父さんはリーリー(力力)、お母さんはシンシン(真真)で、中国出身です。
 
そして、このシャンシャンは、2017年6月12日生まれです。
 
もう木登りしたり、走り回ったり、すっかりやんちゃな子パンダに育っています。
 
そんなシャンシャンはお母さんと一緒に公開されているようです。
 
まだまだ赤ちゃんですから、お母さんなしのひとりぼっちじゃ、心細いですもんね。
 
上野動物園では、シャンシャン公開後、ひと目見ようと、3ヶ所ある動物園の入り口からお目当てのシャンシャン整理券配布場所まで一目散に走る人たちで大混雑していました。
 
ぶつかることも多く、危ないということもあったのでしょうか。
 
パンダを見る人の入り口を表門だけに制限し、入ってしばらくしたところで整理券が配られることになったそうです。
 
思った以上のシャンシャンファンのお出ましで、動物園側も混乱してしまったのでしょうね。
 
今後はスムーズにシャンシャンまでたどり着けそうですね。

やっぱり出た!シャンシャン(香香)グッズ


出典;株式会社スパート

パッケージに、桜柄の背景と木登りしているシャンシャンが描かれている「お花見パンダ飴」や、シャンシャンがデザインされた時計など、シャンシャンをモチーフにしたお土産が売られています。
 
いずれもメーカーとコラボされ、上野案内所限定のお土産になっているようです。
 
確かに、パンダの赤ちゃんが生まれ、元気に育ったその姿をみんなに見られることは非常に喜ばしいことです。
 
しかし、それを何でもかんでも嬉しそうに商売に繋げるのはいかがなものか、と思うのは私だけでしょうか。
 
今や、動物園が子どもたちが動物を見て素直に楽しむ、というより、ニュースを見たミーハーな大人たちがワイワイ観光しに来るところになってしまったのですね。
 
パンダに限らず、動物も人間と同じく、心を持っていますよね。
 
人間の都合に見せ物にするのはどうなのでしょうか。
 
みなさんはどう思われますか?

南紀白浜アドベンチャーワールド


出典;子連れでお出かけ関西

こちらにも、かわいいパンダがいっぱいいます。
 
東京にあるからか、恩賜だからか、妙にハイライトされている上野動物園に負けないぐらい、パンダの飼育に力が注がれています。
 
そして、毎年のように繁殖しています。毎年ですよ!
 
先月22日には、オスのパンダの永明(えいめい)が 第10回日本動物大賞グランプリ(公益財団法人 日本動物愛護協会主催)を受賞しました。
 
この永明は現在25歳ですが、とても元気なのです。それに、14頭もの子どものお父さんでもあるのです。
 
パンダを増やしてくれたことに感謝したいですね。
 
今、ブームのパンダたちは、3歳の双子の桜浜(おうひん)、桃浜(とうひん)と、去年の9月に生まれた結浜(ゆいひん)です。
 
このパンダたちにも会いたいですね。

まとめ

ふわふわ、もこもこのぬいぐるみのようなシャンシャン、元気に育ってほしいですね。
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする