私が天理教に惹かれた理由とビビった理由。宗教はやっぱりコワイのか?

あなたには、信仰している宗教はありますか?いいも悪いも、使われ方次第なのでしょう。

ここでは、宗教のひとつである天理教との出会いと別れをお話ししたいと思います。

迷っているあなたへの参考になれば、と考えています。

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なぜ、天理教だった?

たまたまです。家族が天理教だったわけでもなく、学校が天理教だったわけでもありません。

「私、信仰心薄いんで・・・」(神様、信じてないんで・・は、ちょっと失礼かと思い、柔らかくしました。)

と、いつもインターホン越しに勧誘を断ってました

しかし、ある日!家の前で会ってしまったのです。買い物から帰ると、すごい勢いで勧誘の人(以下、Kさん)が走ってきたのです。

向こうは私の顔は知らないけど、私は何回も見ていたので、すぐにわかりました。はっきりいって、ちょっと怖かったです。

なぜ主婦がターゲット?

天理教に限らず、勧誘の人が主婦だからです。

彼女らが自由になる時間は、子供が学校に行ってる昼間!そして、その時間、家にいる確率が高いのが主婦なのです。

勧誘の人は、同じ地域を回ります。そうすると、その家の家族構成がなんとなくわかりますよね?

子供のおもちゃを見れば、何歳ぐらいの子供かも、なんとなくわかります。

お悩み相談が、入信のきっかけ?

共感してくれる良き理解者である。

相手は主婦。しかも、子育て経験がある人が多いです。

誰よりも、あなたの子育ての大変さを理解してくれます。だからこそ、話す場合は、内容を意識しないといけないのです。

共感される、自分を理解しようとしてくれるのは、油断を招きます。入り口に一歩踏み入れたようなものです。

悪いことではない!

自分のことを理解してくれて、気持ちが穏やかになるのであれば、人と話をすることは悪いことではありません。

むしろ、人によっては、本当に必要な助けなのかもしれません。

天理教をビビった理由は、金銭を要求されたから!

いつもどおり、Kさん(私を勧誘した人)に連れられて、教会へ参拝に行きました。

通い始めて2,3ヶ月経っていたので、そろそろ天理(奈良県)で修行を、という話まで進んでいました。

しかし!!このあたりから、ちょっとお偉いさん(ようぼく、と言われる人)の態度が変わってきたのです。

「あなた(のような下っ端)が、教会主とお話しできるだけでもありがたい。」

「こんな有り難いお話を聞いたのだから、気持ちを表さないといけない。」

「いつまでも、タダで来るなんて厚かましい・・」

みたいなことを言われました。

その日は、「心付けを渡せ」と言われたので、捨てたつもりで一万円札を、向こうが勝手に用意した封筒に入れて渡しました。

名前と住所を書かされて、一応は神前に供える形になります。

なぜ、一万円もって?

非常に残念なことに千円札がなかったからです・・・。そのため、一万円も捨てざるを得なかったのです。

この一件以来、私がその教会へ行くことはなくなりました。しかし、Kさんがたまに勧誘に来るので、少しお話しはします。

宗教そのものは怖くない!

天理教もそうですが、クリスチャンの学校もありますし、仏教の学校もありますよね?もし、宗教が怖ければ、そういった学校に、親が信者以外の生徒がいるはずありません。

いつの時代も、コワイのは「人」です。結局は、今回も「ありがたい教え」を「商品」として売りつけられたために、怖くなったのです。

あのとき、お金を要求されなかったら・・・間違いなく入信していたでしょうね。天理教自体は、それぐらい魅力的なものに思えました。

なぜ、天理教に惹かれたのか?


出典;Wikipedia

自分を理解してくれる人がいた。それが、理由です。

そして、大勢の信者がいる。その場にいれば、天理教というものの凄さは理解できます。

きっといいものだから、みんなが集まってくるのですから。実際、私もお参りしていると、心が透き通るように感じました

中心部を知ることができる人はほとんどいないでしょうが、子供たちで構成される鼓笛隊などもすばらしいものです。

天理教の教えに基づいて構成される組織は、感嘆せざるを得ません。

実はあなたの周りにもいるんです。

色眼鏡で見られるの嫌で言わないだけです。誰かしら、います。

人それぞれ育った環境が違います。それに、他人が気軽に手助けしてくれる時代でもありません。

だからこそ、心の拠り所として神様を望むのかもしれません。しかし、彼女らは本当に神様を信じているのでしょうか。

神様を通して、共感したり、助け合ったりできる仲間が欲しいのではないでしょうか。

まとめ

天理教に誘われて悩んでいる、という人の参考になれば嬉しいです。

ただ、嫌ならやめればいいや!という軽い考え方では、足をつっこむべきではないです。

それと・・・お金は全く払わないで、っていうのも難しいでしょう。どうしても、「お布施」はありますしね。

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