「価値観を押しつけていない?」「子供にレールを敷いて満足していない?」親のエゴは子どもを潰す!あなたは大丈夫?

こんにちは。maeda777@change2018mamaです。

最近、親子トラブルから発展する事件が多いですよね?原因は、親が子どもの心から自由をうばってしまうためではないでしょうか。

将来、そうならないように、自分の行いを見直してみましょう。

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振り返ろう!あなたの子供時代は?

ここが一番大事です!

もし、あなたが子供のときから自分の意見を尊重され、自由に進路を決めることができていたのであれば、この記事はあなたに必要がないかもしれません。

それは、あなたも、あなたを育てた人(親など)と同じように、子どもを育てるからです。

しかし、なんでも親が決めていた!とか、親の言うことを聞かないと怒られた!という人は要注意です

気がつくと同じように、子どもの人生をあなたの目線で決めてしまうからです。

私の場合は、すべてが母親のいうなりでした。言うことを聞かなければ、殴られたり蹴られたりしました。家から放り出されたこともありました。

今なら虐待ですよね?

長いあいだ、母親と会っていませんが、母親に対する恨みは相当なものです。母親に会えば、母親を殺してしまうかもしれません。

だからこそ、私は子どもとは良好な関係を気づきたいのです。同じように考えている方は、是非参考になさってください。

あなたの価値観を押しつけていない?

たとえば、あなたに、5歳の子どもがいるとします

洋服を選ぶとき、子どもの好きなものを選んでいますか?

「このブランドが好きだから」という理由で、あなたの好みの洋服を着せていませんか?

子どもにも、ちゃんと自分が好きなデザインの洋服があるのです。

もちろん、5歳の子どもはブランドなんか知らないので、値段関係なく、自分が好きなデザインを選ぶはずです。

しかし、実際は、特定のブランドの洋服が好きだったり、値段が高い洋服を好んで選ぶ子どももいるのです。

そして、「これ、高かったんだ~」と自慢する子どももいます。

なぜでしょうか?

それは、親が、子どもの小さな頃から自分好みのブランドの洋服を着せていたり、値段が高い洋服を褒めていたりするからです。

洋服は毎日着るものです。日々の積み重ねが、子どもが選ぶものさえ制限してしまっているのです。

前置きはこれぐらいにして、本題に入りましょう。

価値観といえば、その最たるものが「学歴」でしょう。

良い学校を出れば、一流企業に就職できて、一生安泰。そんな価値観を持っている人は、まだまだ多いと思います。

仮に、親が望むとおりの学校を出て、一流企業に就職できたとしましょう。

ここで問題なのは、一流企業だからといって、子どもに合うとは限らないということです

企業の中身なんて、入社しないとわからないことのほうが多いです。

全く馴染めず、すぐにやめたくなるかもしれません。

子どもが「仕事をやめたい」と相談してきた場合、あなたはどう言いますか?

「◯◯まで頑張って、次の仕事探そうか?」と応援しますか?それとも、「もったいない!次、見つからないよ!」と否定しますか?

子どもを信じて応援しよう!

どんな仕事でも、多少なりとも我慢はしないといけません。

でも、子どもはグチを聞いてもらえただけで、心もスッキリするはずです。

もし、本当に我慢の限界で仕事をやめたいと思っているならば、あなたに応援されることは、なんと心強いでしょうか!

「また頑張って仕事を見つけよう!」と思えるのではないでしょうか。

きっと、すぐに新しい仕事を見つけ、その喜びをあなたに報告してくれるでしょう。

子どもを否定することは、子どもを傷つけてしまう

この場合、子どもは、まっさきに「親は何もわかってくれない」という気持ちになるでしょう。

子どもの心は、悲しく孤独で「今まで、頑張ってきたのは何だったんだろうか・・・」と思うでしょう。

今まで、親に言われたとおりに頑張ってきたのですから、あたりまえです。

罪悪感のため、仕事をやめることもできずに、心も壊してしまう。そんな結末が待っているように思います。

結局、退職せざるを得なくなるものの、病気で仕事も見つからないままでしょう。

他人の価値観を否定する人というのは、どこまでも他人を否定し続けます。

自分の価値観を押し付けたせいで、無職になった子どもに「みっともない」とか、「いつまで働かないつもり?」と言い続けることでしょう。

それが繰り返されると、子どもは自分の存在そのものが否定されているように感じるはずです。

これこそが、親子トラブルの最大の原因のように思えませんか?

子どもの人生のレールを敷いて、満足していない?

人生のレールといわれて、あなたは何を想像しますか?

親の後を継ぐ、小さな頃からエスカレーター式の学校へ行く、などがそうでしょうか。

日本には、まだまだどうしても親の後を継がないといけないという考え方があります。

ですから、今回は、エスカレーター式の学校を例に挙げたいと思います。

幼稚園入園や小学校入学のためのお受験をして、大学まで進学できる学校がありますよね。

親も卒業生だという場合も多いでしょう。その場合は、子どもも、そういうものだと思って学校生活を送るのが一般的かもしれません。

しかし、その学校が嫌だと思う子どもが、必ずいるはずです。他の兄弟は嫌がらないのに、一人だけ嫌がる場合だってあるはずです。

こんなとき、あなたならどうしますか?

子どもの気持ちを無視しますか?それとも、他の学校を考えるなどの選択肢を与えますか?

ほとんどの子どもがレール上を歩くのに、わが子だけレールから外れるのは、親として耐え難いかもしれません。

ここで、考え直してほしいことがあります。

子どもが学校へ行くのは、あなたのためではありません

このことをちゃんと理解していれば、あなた自身が選択を間違えることはないと考えます。

子どもが潰れると・・・

悲劇が起こります。

□ こちらは、「成績優秀の子がすばらしい」という親や学校の価値観に耐えきれずに、自殺してしまった男子生徒の事件です。

【神戸(東灘区)中2自殺】もう一度考えよう!「子供の命と親のプライド、どっちが大事?」

□ こちらは、無職の息子が、メディアにも出ている優秀な医師である父親を殺害した事件です。親子トラブルの末の事件です。

【乾誠悟容疑者、乾マタニティクリニック院長殺人事件】優秀な親を持つ息子の反撃では・・・?

どちらも、考えさせられる事件ですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

毎日のことは、意識をしないと改善するのはとても難しいです。

親も日々勉強です。しかし、信頼できる親子関係を築きたいものです。

この記事が、あなたの子育てに少しでもお役に立てれば、嬉しく思います。

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