なぜ子離れできない?あなたの本当の気持ちは?

こんにちは。maeda777@change2018mamaです。

最近、親離れ子離れできないという人が増えていますが、なぜでしょうか?

働こうともしないで、親の年金をアテにして、実家に居座り続けている人がいますよね?

子離れできずに、子どもをちゃんと自立させなかったツケなのでしょうか。

その理由をまとめてみました。あなたは、大丈夫ですか?

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子どもの要求を聞きすぎていませんか?

子どもに「お茶!」と言われて、お茶を入れてあげていませんか?

「テレビのリモコン取って」と言われて、わざわざテレビの近くまで行って、リモコンを取ってあげていませんか?

始まりは、そんなものです。どんなことでも小さなことからスタートしているのです。

もちろん、状況にもよりますが、子どもが言うがままにやってあげていると、子どもはやってもらって当たり前になります

たとえば・・・

  • 洗濯物を洗って、たたんで、タンスにしまう。
  • ごはんを作って、食べさせ、洗い物をする。
  • 子どもの部屋を掃除する。
  • 子どもの買い物を支払いをする。
  • お金に困っているから、お小遣いをあげる。

それ、子どもが家にいるかぎり、大人になってもやり続けますか?

「まさか~。学生のときだけだよ」と思われるでしょう。

もしかして、子どもが大きくなれば、自分のことは自分でやると思っていませんか?

ある日突然、自分でやり出す。そんなことは、絶対にありません。

このままだと、あなたが出来なくなるその日まで、やり続けなければなりません

ゾッとしませんか・・・?

そうならないようには、「いつまで」と自分が子どもの世話を卒業する時期を決めた方がいいかもしれません。

子どもが大人になってからでは手遅れです!

子どもは大きくなっていくにつれ、世の中を上手に渡り歩くための知恵がついてきます。

逆に、親は年々老いていくだけです。

今は元気でも、だんだんしんどくなって「やることは自分でやってよ!」と不満をもらすようになるかもしれません。

または、「いい加減、自分で稼いでよ!」と思うかもしれません。正直、子どもを養い続けるのは難しいですからね。

しかし、大きくなった子どもの方は「そんなこと言って、めんどくさいだけでしょ?倒れたら自分でやるし・・・。」ぐらいにしか思わないようです。

子どもは様子を見ながら、親を利用し続けるのです。

なぜ、こんなことになってしまっているのでしょうか??

簡単です。子供の頃からの習慣です。

やってもらって当たり前、もらって当たり前の人が、大きくなったからといって、考え方を変えることは不可能です。

誰だって、楽して生活したいですしね。

悪く言えば、子どもを甘やかせてしまったツケが回ってきたのです。

もちろん、ずっと甘やかせるだけの余裕があれば、問題ないのでしょうが、一般家庭の場合、そういうわけにはいかないですよね・・・

もし、大きくなった子どもの世話から解放される唯一の方法があるとすれば・・・?

それは・・・今後、子どもの世話を一切放棄することです。

一人暮らしさせるのが、手っ取り早いようですが、あなたにはできますか?

もし、お金をあげていたのであれば、一切、あげないようにするのです。

子どもは大人です。虐待でもなんでもありません。

泣きわめいても、病気ではありません。単なるワガママです

もちろん、家庭内暴力が起こる可能性があるので、警察沙汰になっても、です。

難しいですよね?難しいというより、無理だと考えた方がいいでしょう。

お金をもらえなかったことで、逆上し、親を殺害してしまう人もいるぐらいですしね。

だから、子どものうちからの積み重ねが非常に重要なわけです。

あなたの本当の気持ちは?

ここまでは、他人ごとのように思う方も多いと思います。

しかし、あなたの気持ちが一番大事なのです。

自分の気持ちに素直になってください

まず、子どもを本当に自立させたいと考えていますか?

自立させたいけど、寂しいし・・・と思っていれば、結局、アレコレ世話を焼いてしまうのです。

ですから、もう一度考えてみましょう。

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正しいかどうかではなく、次の3つを意識してみてください。

  • 世間体や見栄をすてる
  • 人間関係のしがらみをすてる
  • 過去の経験を気にしない

世間体や見栄をすてる

「〇〇ちゃんちって、□□□じゃない?」といった、他人の批判を気にしないで考えてみましょう。

他人は、何かしら批判をするものです。うちはウチ!!人の意見に左右されないようにするには、ココが基本です。

同じく、見栄をはるのもやめましょう。

カッコつけて、正しい判断ができるはずがありません

「やっぱり、あそこの家は違って立派よね~」と言ってもらっても、何もいいことはありません。

人間関係のしがらみをすてる

うちがこうしたら、△◯さんに迷惑かけないかな・・?

(たとえば、習い事へ行くのに、今までは、仕事がある△◯さんの子どもも一緒に送迎していた。

しかし、自分の子どもは一人で行きたがるようになった。

そうすると、△◯さんは自分で子どもを送っていかないといけなくなる。

こっちの都合で悪いなあ・・・。といった場合です。)

もちろん、相手のことを思いやるのはいいことかもしれませんが、気にしすぎると足を引っ張られることもあります。

この場合ですと、いつまでも△◯さんのために、子どもの送迎をやめることができなくなってしまいます。

ここで、しんどいのは、あなただけですよね。よく考えたほうが、良さそうです。

過去の経験を気にしない。

今と昔では、状況は違います。全く、同じということはありえません。

ですから、同じことに挑戦しても、昔はダメでも、今ならできるかもしれません。

昔の失敗を思い出して、先に進めないことは、非常にもったいないです。

また、逆も同じです。

以前にうまくいったからといって、今回もうまくいくとは限りません。

今その瞬間を考えて、チャレンジすべきですよね。

だって、あのとき、やっておけばよかった・・・と思っても、遅いですからね。

まとめ

いかがでしたか?

もちろん、やっぱりいいや。私は子どものために尽くしたい!と思うのであれば、それもいいでしょう。

尽くすことで生きがいを感じられれば、それもまた、大きな喜びでしょう。

ただ、やるなら責任を持って最後まで、です。

さんざん甘い汁を吸わせて、途中で放り出す。やはり、これは無責任だとしか言えないでしょう。

親の無責任さに逆上した子どもが、親を傷つける。

そんな悲惨な事件が多すぎるように思えます。

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