警察は無能という声が多い?<平尾、佐々本両事件からの考察>

最近起こった平尾容疑者、佐々本容疑者の事件から、「警察は無能だ!」という意見が多発しています。果たして、どうでしょうか?

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平尾龍麿 V.S. 警察

平尾龍麿の余裕勝ちですよね?平尾容疑者がネットカフェにいたところを、通報されて、逮捕されたわけですから。

そのころ、警察は大量の税金を投入して、全く無駄な捜査を続けていました。空き家を調べたと言っても、上辺だけだったといってもいいでしょう。

容疑者は屋根裏で生活していたのですからね。料理までしていたのです。

ネット上の声

当然ながら、平尾容疑者の件に関する、警察の対応は批判の声は多かったです。

一般庶民に厳しく、内部に甘いのが警察でした。はっきりいって、税金返してほしいと思っている人も多いでしょう。

この方のように、切符切られて、仕方なく払わされたお金も無駄遣いされているとなれば、腹正しいとしかいいようがありません。

こちらも同じく。

気が遠くなるようなお金です。ただですら、貧乏な日本。ちょっとぐらい考えろよ?!と思わずにはいられません。

この件は、間違いなく警察組織の無能さを公にしてしまった事件でしたね。

佐々本薫 V.S. 警察

これも佐々本薫の勝ちでしょう。こちらも近隣の住民が何度も通報して、やっと動いたわけですから。何度も通報したそうですよ?

先月14日午後11時半ごろ、佐々本容疑者方から男女のわめくような声がしたため通報。県警浜田署員が佐々本容疑者宅を訪れたが、「知らない」と入室を拒否され、発見できなかった。

出典;産経west

虐待の通報を受けた児童相談所が、親に阻まれて子どもに会えないのとよく似ていますよね?

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せっかく通報した人からはこんな疑問が。

男性は「あの時にきちんと調べていたら、もっと早く見つかっていたかも」と県警の対応に疑問を呈する。

出典;産経west

対して、警察は

「通報は騒音苦情として受け付けた。現場に到着した際には騒音が解消されていたため、それ以上は詳しく調べなかった」と説明している。

出典;産経west

せっかくの市民からの情報をまったく聞こうともしていなかったようです。これでは、市民どころか、国民からの信頼も地に墜ちつつありますよね。

しかし!! 下記をごらんください。

ネット上の声

「警察の捜査は限界だった」という意見が出ています。

こういう類の記事が出るとすぐに警察の怠慢だと騒ぎ立ちますが…果たしてそうなのか?
法律では立入は即時強制に限られる!
憲法で家は勝手に捜索されないことを保障されています。
何らかの犯罪を構成しておかないと裁判所の令状は出ないだろうし…

出典;yahooニュース

「住居の不可侵」は日本国憲法で保証されてるからね。もっと警察に権限を与えた方がいい。

法の整備が必要だと思う

出典;yahooニュース

警察であっても、憲法の遵守は絶対ですよね。とても考えさせられます。日本国憲法第35条「住居の不可侵」はこちらからご覧ください。

となると、一概には警察が無能だと決めつけることはできないかもしれません。

しかし、警察が、度重なる通報にも関わらず、通報内容を軽く扱っていたことは確かでしょう。そのことは、警察の説明からも明らかでしょう。

とはいえ、よくある通報内容なので、1つ1つ取り上げていたらキリがなかったのかもしれませんよね。ストーカー被害も同じようなことがいえるでしょう。

まとめ

結局のところ、平尾容疑者の事件における警察の対応は、間違いなく国民を失望させたといえるでしょう。そして、佐々本容疑者の事件においては、警察の目の前で事件が起こらなければ訴えても受け流されるということが、改めてはっきりしたといえるでしょう。

事実、何かが起こらないと警察に言っても無駄と分かっている人は多いでしょう。所詮、警察官は公務員、お役所仕事なのでしょうか。

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