大阪都島・33歳泥酔会社員の死亡事件、急性アルコール中毒が原因?!警察官に落ち度はなかった?!

大阪でパトカー内で、泥酔した33歳の会社員が死亡した件ですが、

  • 会社員の死亡原因
  • 調査中の警察官の行動に落ち度がなかったか

という点から、みていきましょう。

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事件の概要


出典;ウィキペディア

20日午後10時35分頃、大阪市都島区内でタクシーの男性運転手が「乗客の男が絡んでくる」と110番。

出典;読売オンライン

通報するぐらいですから、運転手さんには手に負えなかったのでしょうね。

同署員が駆けつけたところ、泥酔していた男性会社員が「殺すぞ」などと暴言を吐いたり殴りかかったりしたため、男性署員4人で手足や腰を押さえて保護し、パトカーに乗せた。

出典;読売オンライン

移動中も暴れたため、男性署員2人が押さえていたところ、突然ぐったりしたため、病院に救急搬送したが死亡した

出典;読売オンライン

会社員の方の状況が一気に変わったので、問題になったようですが・・・

現場は?

大阪府都島区です。付近の地図を載せておきます。

亡くなった会社員の方のお住まいは、豊中市のようです。ここから、車で30分ぐらいです。

これから、タクシーに乗って帰宅するところだったのでしょうか・・・?

死亡原因は?

急性アルコール中毒の可能性が高いです。

調査によると、急性アルコール中毒の1割突然死してしまうことがわかっています。

今回の事件も、手に負えないぐらい暴れていたのに、急にぐったりしたわけですよね?

アルコールによる突然死と考えて、間違いないでしょう。

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警察官に落ち度はない?!

問題になっている警察官の行動はこの部分でしょう。

  • 男性署員4人で手足や腰を押さえて
  • 男性署員2人が押さえていたところ、突然ぐったりした

出典;読売オンライン

通報されるぐらい暴れている人間を押さえつけるのは、当たり前です。しかも、相手は、33歳。押さえるのに力は必要です。

警察官だからって、黙って殴られていいはずがありません。

路上で暴れるのは通行人にも大迷惑です。パトカーの中に保護した警察官の行動に落ち度はないでしょう。

ネット上の声

暴れる人を押さえる仕事したこともない人が、そういう仕事をして“くれて”いる人を批判するのは筋違いだと思います。
毎日どんな思いで仕事に行くか、危険な目に遭いながらなんとか取り押さえて、やっと家に帰ってどれだけホッとするか、それでも次の日仕事行かなきゃならない、誰かがやらなきゃという責任感と使命感、でも気持ちは憂うつ…
暴れる人に縁のない人や女性は、せめて想像してみてほしいです。そういう立場の人ほど、簡単に対応まずかったのではと批判します。でもやってみたら分かります。油断したらこっちが危ない。
押さえる側にも大切な人、家族がいるんです。暴れる側の人権を主張する前に、押さえる側の安全と人権を考えてほしいと思います。

出典;yahooニュース

もっともなご意見です。綺麗ごとだけでは、世の中守れませんからね。警察官の方を擁護する声がとても多くありました。

警官の責任でもお酒の責任でもない。
ただ、本人の責任。アルコールで、自制心をなくすまで呑むことが一番の問題。
タクシーの運転手さんや他者を傷つけなくてよかった。警察に何の落ち度もないです。家族には、お気の毒ですが、家族が強く注意指導していたら、こんなことにならなかったと思います。

出典;yahooニュース

今回の事件、亡くなった方には申し訳ありませんが、ご本人の行動に問題があったのでは?という意見が多数ありました。

まとめ

亡くなった会社員の方のご冥福をお祈りします。

しかし、飲酒運転も含め、お酒に関する事件は後を立ちません。お酒を飲むことにより、日頃のストレスなどが一気に爆発してしまうのでしょうか。

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