【大阪・強姦冤罪事件】ウソつき女性は、悲劇のヒロイン症候群だったのか?

悪気がなくとも、他人の人生を狂わせるほどのウソをつくのであれば、それは病気と言わざるを得ないでしょう。人を公平に裁く(はずの)裁判官にまで、信用させた少女のウソ。

ウソのせいで、一人の男性の人生をめちゃくちゃにした女性に焦点を当ててみました。

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事件の概要


出典;朝日新聞デジタル

こちらが、問題の事件です。

訴状などによると、男性は2004年と08年に当時10代の女性に自宅で性的暴行を加えたとして強姦と強制わいせつの罪で起訴された。

一貫して無罪を訴えたが、大阪地裁は09年5月、「女性が被害をでっちあげることは考えがたい」として、女性本人や被害を目撃したとする親族の証言などから懲役12年の判決を言い渡した。

出典;朝日デジタル

なぜ、女性が男性の自宅にいたのか・・・?など、気になることもありますが、今回は触れないでおきます。

これが、いきなり「ウソでした!男性は無罪です!」ってなったのです。

ウソつき女性は、悲劇のヒロイン症候群?

おそらく、そうでしょう。その中のミュンヒハウゼン症候群だといえそうです。

この病気は、自分に同情を集めるために病気や被害をねつ造することです。

たとえば、

軽い風邪でも、「すごい熱があって頭がガンガンする」と騒ぐ人。

また、ちょっとお尻に手が当たっただけなのに、「今、お尻触ったでしょ?」って怒る女性。

こんな人たちです。

大げさに言った方が、他人はビックリするし、心配してくれますからね?

程度に差はありますが、こういう人をミュンヒハウゼン症候群といいます。

実在したドイツのホラ吹き男爵、ミュンヒハウゼン男爵からきているようです。

家庭環境が原因?

もちろん、家庭環境が原因でしょう。まず、報道に出ていたのが親ではなく、親族だったことに違和感を覚えた方もいるでしょう。

そもそも、ウソをつく背景には、注目を集めたい同情されたいという心理があります。

親族に育てられていたとすれば、女性は寂しかったのかもしれません。

だから、みんながビックリして、心配してくれるようなウソをついたのかもしれません。

これが事実としても、どうしようもないんですけどね。

被害男性はターゲット?

もし、女性が上記に書いたような悲劇のヒロイン症候群であれば、被害男性がターゲットに選ばれた可能性があるのです。

信じられませんが、この病気は自分を不幸にしそうな人間をターゲットに選ぶそうです。

もしかすると、女性は男性のことをあまり好意的に思っていなかったかもしれません。だから、二人になったときに襲われると被害妄想したのかもしれません。

悲劇のヒロイン症候群の人は、自分は不幸な人間であると思い込んでいます。好きでもない人に強姦されるなんて、最高に悲劇ですよね。

とはいえ、残念ながら、親族は女性側の味方。泣きながら訴える女性の言うことをそのまま信じたのでしょう。

なぜ女性は「被害はウソ」と告白したのか?

2とおり考えられるでしょう。

1つめは、今が幸せで病気を克服できたことで、被害者の立場を考えることができるようになった。

2つめは、女性に大事な異性ができ、彼の口から冤罪を不安がる言葉を聞いた。

私は、2つめだと思います。

もし、自分の大事な人が他人のウソで冤罪にされるなんて、恐ろしくて考えたくもありませんからね。

真っ先に被害男性のことが頭に浮かんだのでしょう。

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加害女性を訴えることはできるのか?

無理でしょう。

女性が10代だったということも加え、責任能力がないと起訴を見送られるのが、この国の法律です。

事件の今後の展開は・・・?

本当に、裁判所に被害者が無罪だという病院の診断書が提出されていなかったのなら、判決内容に問題はなかったのかもしれません。

しかし、その場合でも、検察側は被害男性を加害者だと決めつけて、重要証拠を裁判所に提出しなかったのです。

ここは、検察側は隠したくても、世論がそれを許さないでしょうね。

ネット上の声

被害者とされた女性の診断書には冤罪である可能性が示唆されていたにも拘らず、検察はそれを黙殺した
と言う疑惑は解明されるべきでは?

出典;yahooニュース

当然でしょうね。

これは賠償すべきだろう
でっちあげをした女性や関係者にももちろん罪をつぐなってもらわないと

出典;yahooニュース

事の発端が女性のウソですからね。

女性には賠償責任はなくても、親族をはじめ、関係者には責任はあるはずですよね。

検察による犯罪行為にも感じる。一方的な取り調べで冤罪など、酷い案件は、検察を刑事処分することが必要では?

男性は本当にやりきれないと思う。
誰も責任を負わないし、救済もされないと、また繰り返される。

出典;yahooニュース

みなさんが気になるのは、同じような事件が繰り返されることです。

次は自分の番かもしれません。そりゃ、気になります。

まとめ

みなさんは、この事件をどうご覧になったでしょうか。非常に恐ろしいですね。

検察側が、性犯罪は女性が被害者だと決めつけていることと、証拠をそろえることが難しいので、被害男性を加害者にして適当に処理をしたのでしょうか。

たいがいはうまくいくけど、今回は違ったぞ?!こんな感じなのでしょうか。

ふざけていますが、そうとしか思われません。この後、なんらかの進展があることを期待したいです。

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