<樋田淳也容疑者・逃走事件関連>追跡場所はどこ?やり方に問題なかったのか?高校生が逃げた理由は?

大阪府富田林署から行方知れずになっている樋田淳也容疑者を、なんとしてでも捕まえたい大阪府警。容疑者と間違われて、追跡された高校生が亡くなりました。

そのやり方は手段を選ばなかったのか?なぜ高校生は逃げたのか?

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事故の経緯は?

府警港署によると、事故の約1時間前に、同市港区夕凪で「樋田容疑者と目鼻立ちのよく似た男が、黒のスクーターに乗っていた」と通行人の男性から通報があった。

出典;産経ニュース

これを受けて、同署のパトカーが捜索を開始。午後9時22分に同区弁天の路上で、通報内容とよく似た黒のミニバイクを発見し、停止を求めたが一方通行を逆走して逃走したため、赤色灯をつけて追跡した。

出典;産経ニュース

場所はどこ?

この辺りで、パトカーによる追跡が始まったようです。

ここからへ行った場所で、事故は起こりました。

バイクはさらに赤信号を無視して逃げたが、最初の発見場所から約1・6キロ離れた市道沿いのバス停の支柱にぶつかり、転倒した。

出典;産経ニュース


出典;ホウドウキョク

男性は転倒した後、病院に運ばれましたが、亡くなったそうです。この男性、実は17歳高校生だったのです。

パトカーに追いかけられたら誰だって逃げたくなります。しかし、高校生が危険運転を繰り返したことが、さらに警察官に樋田容疑者である確率が高いと思わせたのでしょう。

止まればこんなことにはならなかったのに、なぜ高校生は止まらなかったのでしょう。

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追跡方法に問題なかったのか?

同署の新谷欣尚(よしひさ)副署長は「追跡行為は適正だったと考えているが、亡くなられたことは大変残念で、気の毒に思う」とのコメントを出した。

出典;産経ニュース

警察は、決して非を認めない組織です。今回も適正だとされていますが、その追跡方法に問題はなかったのでしょうか。

パトカーに見つかってからの高校生の行動を確認してみます。

①警察官が、高校生に停止するように言った。

②高校生が一方通行を逆走した!

③赤信号を無視して逃走した!

④高校生が支柱にぶつかる。

⑤病院搬送され、その後亡くなる。

これだけの情報であれば、警察官の追跡方法には問題なかったといえるでしょう。

しかし、容疑者かもしれない人物を追跡したわけですから、警察官も殺気だっていたかもしれませんね。

高校生が逃げた理由は?

高校を退学させられたくなかったからでしょう。

盗んだバイクを、無免許で運転していたからです。もし、警察に捕まれば、親を呼び出されるのは当然のこと、高校にも連絡がいくでしょう。

だから、逃げたと考えられます。

偶然が招いた不幸・・・?

高校生が運転していたのが、盗んだ黒バイクだった!時間帯が、だった!

これ以上の偶然はないかもしれません。樋田容疑者も同じく黒いバイクで逃走しているのです。

ですから、通行人も警察もバイクの色を重要視していたはずです。夜ですし、容疑者と同じような体型であれば、だれもが容疑者に見えてもおかしくありません。

ネット上の声

みなさんの声をご紹介します。

今回の事故は、警察側には問題がなかったという声がほとんどでした。

盗んだバイクで無免許とか全くかわいそうとは思えんわ
パトカーおつかれ

出典;yahooニュース

信号無視に逆走に無免許で死亡。
別にかわいそうとは思わない。
やましいことがあるから逃げる。自業自得です

出典;yahooニュース

この高校生にも、ケーサツに止められたら
困ることがあったから逃げたんだろうね
普通は、逃げないもんね

出典;yahooニュース

ある意味、これは逃走中の事件とあまり関係ないのでは?いずれにしてもパトカー見たら逃げたんだろうから。

出典;yahooニュース

まとめ

たまたま偶然だったのかもしれませんが、逃げなければならないことをしたということが、今回の悲劇をうんだのでしょうか。

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