<岩手・盛岡東署巡査自殺事件>当直当日に何があった?真実は明らかになるのか?

岩手県の盛岡東署であった、警官の自殺事件。

いったい、当日、何があったのでしょうか。また、真実は明らかになるのでしょうか。

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事件の概要


出典;岩手県

岩手県警盛岡東署の警察官が、当直勤務中に自殺とみられる状況で死亡していたことが29日、県警への取材で分かった。拳銃は使われていなかった。28日未明に同僚が発見し、救急搬送先の病院で死亡が確認された。

出典;産経ニュース

亡くなった方については、20代巡査ということしか公表されておりません。

事件があった場所がこちらになります。

今のところ、自殺の可能性が高いということですが・・・、なぜ事件が起こってしまったのでしょうか。

当直当日、何があったのか?

現在、捜索中です。

警察官の場合、当直という名前でも、朝から勤務しています。

そのため、夜には、精神的にグッタリしている人も多いでしょう。

そこに加え、パワハラや市民からの苦情などが追い打ちをかけたとすると・・・楽になりたいと思ってしまっても、不思議ではありません。

巡査は、そんなにストレスフルなのか?

何よりも、考え方が古い!そして、縦社会である!

上層部の年齢からみれば、明らかです。

若い警官にとっては、いつの時代もココが一番のストレスです。

民間企業でも、そんな会社はまだまだ多いでしょう。

加えて、警官は市民全員に見張られていると考えているそうです。

そう思うだけで、本当に心休まるときがないそうです。

その発散方法に、パワハラ、セクハラ、不祥事があげられます。

「巡査」という地位は、警察内では下の方ですよね?

先輩警官のストレス発散のはけ口にされてしまうことも多いでしょう。

意気揚々と警官になったものの、燃え尽きてしまったのかもしれません。

真実は明らかになるのか?

明らかになることはないでしょう。

殺害事件に切り替えられるのでなければ、この事件はこれでオシマイでしょう。

警察署が襲撃された場合は大事件でも、今回は単なる警官の自殺とみなされています。

過労死とか、労災とか、ちゃんと調べてくれれば、報われるんですけどね。

都合が悪いことは、隠す組織なので、表に出ることはないかもしれません。

ネット上の声

個人が特定されると、関係する人に迷惑がかかる場合があります。

ご家族がいたら、そっとしてほしいのが正直な気持ちでしょうしね・・・

まとめ

何があったかまではわかりませんが、若き警官の方のご冥福をお祈りします。

警察はもちろんのこと、公務員とよばれる仕事は、これからも変わることがないのでしょうか。

そして、変わることがないので、いつまでも安定した職業と思い込まれているのでしょうね。

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