LINEで支払いができるの?!

みなさんはLINEを使っていますか。便利だけど、トラブルも多いLINE。

もっともっと便利になってLINEを使った支払いもできるようになりました。

これからますます、アプリ決済はさらに進化を遂げるようです。

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LINE Pay


出典;LINE

コミュニケーションアプリであるLINEが提供しているウォレットサービス

なんと、請求書の支払いが、このLINEでできるようになるというのです。

操作方法は簡単!

請求書のバーコードを自分でスマートフォン(以下、スマホ)を使って、読み込むだけなのです。

トップバッターは電気代!


出典;東京電力

東京電力エナジーパートナーの請求書が、3月6日からLINE Payで支払えるようになりました。

電気代の支払いは銀行口座からの自動引き落としだ、という人も多いでしょう。

しかし、現金を振り込む場合は、当然ながら、現金を持ち歩かなければいけませんでしたよね。

それが、今後は、現金を持ち歩かなくてもよくなるのです。

もちろん、LINE Payを使用するためには、事前にお金をチャージしておく必要はありますけどね。

以降、徐々に市場は拡大されていき、電気料金以外の公共料金、通信販売などの多くの支払いがLINE Payで可能になるようです。

しかも、嬉しいことにLINEのポイントまで利用できるようになるということです。

時代はもう、振込用紙や現金さえも持ち歩く必要がなくなってきたのですね。

競合である「d払い」もスタート!


出典;NTTドコモ

まず、「d払い」とは、NTTドコモが4月より提供する予定のサービスです。

こちらは、自分で請求書のバーコードをスマホで読むのではなく、店側にバーコードを読み取ってもらうことで支払いを完了することができるサービスです。

NTTドコモが電話会社なので、他の支払いと電話料金をまとめて支払うことも可能なのです。

これは結構、便利かもしれませんね!

同じく、ポイントを貯めることができ、その貯めたポイントを支払いに使うことができるのです。

もともと、おサイフケータイが売りだったドコモですが、時代の流れに乗ってバーコード決済へ転換するのか?という意見もあるそうです。

これに対し、ドコモ幹部の前田氏は下記のように述べられています。

「多様な決済手段で便利に使ってもらいたい」というのがd払いの出発点となる

  出典;IT media Mobile 

確かにそうですよね?多様性というのは便利を生み出すものですからね。

というのも事実ですが、従来のおサイフケータイだけではやっていけないというのもあるのでしょうね。

まとめ

便利すぎて逆に怖い、という人もいるのではないでしょうか。

これからは、スマホさえあれば本当になんでも出来る世の中になりそうですよね。

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