小池百合子、また学歴詐称?カイロ時代の交友関係とは?

追記(6/16):首席はウソだった・・?

またまた浮上してきた小池百合子さんの学歴詐称問題。自分をより上に見せるために、つい大口を叩いてしまうのかもしれません。

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事の発端は?


出典;ウィキペディア

小池さんとエジプトで同居していたという女性からの手紙です。

この手紙は、ノンフィクション作家の石井妙子さんに宛てたものだそうです。

石井さんが書いた、文芸春秋2018年1月号の「女たちが見た小池百合子『失敗の本質』」を読んで、思わず手紙を送ったということです。

この女性、何が言いたかったのでしょうか。

『失敗の本質』には何が書かれていたのか?

「小池さんという人が常にトップを走ってきた」という内容でしょう。

小池さんの学歴詐称問題は今回が初めてではありません。前回のときは、同居人は何も言わず黙っていたわけです。

今回、なぜ、小池さんの学歴詐称の事実を語ろうと思ったのでしょうか。不思議ですよね?

小池さんが走ってきたのは、「トップ」ではない!ということでしょうか。

詐称は事実なのか?

どうでしょうか?

カイロ大学時代の同居人であれば、小池さんにとってもよく知る人物のはずです。

今もどれぐらいの付き合いがあるかはわかりませんが、そんなに仲がいいとは思えません。

仲良しであれば、小池さんが詐称していてもバラすことはないでしょう。

同居人は同じ大学だったのか?

触れられていませんが、同居人は小池さんと同じカイロ大学に在籍していたのでしょうか。

同居人とあっても、同じ大学とは、どこにもありませんでした。

年齢もわかりませんし、たぶん違うのでしょう。

だったら、同居人だからといって、小池さんの大学生活を細かく知っているとは思えません。

あくまでも、当時の小池さんを知っていた、だけのことでしょう。

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なぜカイロ大学へ?

中東では有名でも、日本ではそんなに有名な大学でないでしょう。

単に、アラビア語に興味があったからだと思われます。

お父さんのお仕事と交流があった国でもあったので、親しみが持てたのかもしれません。

日本人が卒業しにくい大学だからこそ、疑われるのでは?

日本人が卒業するのはかなり難しいらしいので、余計に詐称だといわれるのでしょう。

カイロ大学側も「そんな人知らない」と言ってみたり、「卒業生が政治家になった」などとコロコロ態度を変えるので、あまり信用できません。

しかし、「首席になれるはずない」と決めつけた上での噂のような気もしますが、いかがでしょうか。

同居人以外のカイロ大学時代の交友関係は?

公にはされていません。理由としては、プライベートを仕事に持ち出したくないからだそうです。

しかし、隠されると、詐称問題に関係があるような気がしますよね?

交友関係が明らかになると、大学時代の話は一気にオープンになります。

そうなれば、どこから足が付くか、わからないからでしょう。

友人ではなかった同居人は、まさに盲点だったのではないでしょうか。

もう一つの詐称とは?

小池さんは未婚ということにしているそうですが、バツ1なのです。

相手はカイロ大学にいたときの留学生仲間だったようです。

詐称とまでは行かなくても、うやむやにしていることだそうです。

追記(6/15):首席はウソだった・・?

政治家が大好きな言葉「記憶にございません」から始まっていますね。

「昔の話でなんて言われたのかは一つ一つ覚えていないが、先生から『非常に良い成績』といわれたことは覚えている。うれしくてそれを書いた」と述べ、首席卒だったかについては曖昧な説明に終始した。

出典;産経ニュース

首席というのは「蛇足」だったのでしょう。不要なことを書かなければ、ここまで問題視されることもなかったのではないでしょうか。

ネット上の声

そもそも、これが詐称を疑われる理由です。百聞は一見に如かずなのに、なぜ?やはり、しゃべれないと考えるのが普通でしょう。

一方でこんな声もありました。

真実はどうなのでしょうか。

まとめ

疑われるというのは気持ちがいいものではありません。

報道では「疑われる」というより「嘘」となっています。

政治家にいい印象を持っている人は、あまりいないでしょう。

だからこそ、詐称は嘘であってほしいです。

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