子どもを自立させるために意識しよう!やるべきことを奪ってない?口出ししすぎてない?他人依存にならないように・・・

こんにちは。maeda777@change2018mamaです。

最近は、自立できていない大人が目立っているように思います。残念ながら、私自身もそうでしょう。

だからこそ、子どもを自立させるために、意識するところを挙げてみました。あなたは、いかがでしょうか。

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あなたは自立できていますか?

あなたが意識してもしなくても、子どもはあなたをお手本にして育ちます。

親であるあなたが、おじいちゃん、おばあちゃんに頼ってばかりいたら、当然子どももそれが当たり前です

親にやってもらって当たり前。自分ではしません

そりゃそうですよね?親のあなたが、祖父母にやってもらっているのです。

あなたが「自分でしなさい」って言って子どもを叱ったところで、何の意味もないでしょう。

それどころか、「自分は、いつもおばあちゃんにやってもらっているくせに・・・」と子どもが不満に思うでしょう。

まずは、自分の行動を振り返ってみましょう。

子どものやるべきことを、無意識に奪っていませんか?

たとえば、忘れ物をしても困らないように、毎日持ち物をチェックする。忘れ物をしたら、教室まで持っていく、などです。

思い当たるふしがある方も多いのではないでしょうか

これを繰り返すと、子どもは時間割をしなくなります?忘れたって、届けてもらえるし、時間割をする意味すらありませんからね。

子どもは、大きくなったら自然に自分で何でもできるようになる。というのは、親の願望です。

毎日少しずつ大きくなっていくのですから、ある日、突然自分でできるようになるはずありません。

子どもは自分が困って、初めて自分で用意するのです。

そうでないと、子どもが大きくなっても、携帯電話で「忘れ物持ってきてーーー」と呼び出される運命が待っているでしょう。

子どものやることに、口出ししすぎていませんか?

親が子どものことを心配するのは、当たり前です。

心配性だから・・・というのは、言い訳かもしれません。

「こうやった方がいいよ」「お母さん(お父さん)は、あっちの方が好きだな」と言って、せっかく子どもが考えたことを否定すべきではないでしょう。

さらには、子どもの意見があなたの意見と違うからといって、「勝手にしなさい」と突き放したり、不機嫌になったりしていませんか

子どもは、自分1人で生きていけないことを本能的に知っています。ですから、この言葉は凶器になるのです。

自分の意見を言って、親に嫌われることを怖がり、仕方なく親の言うことを聞くのです。納得したからではありません。

そして、次からは、意見が食い違うことを避けるために、最初から親に答えを求めてきます

これが、繰り返されると・・・

いい年をして親がいなければ何も決めれない、ということになってしまいます。

親のせいなのに、自分が面倒になってきて「少しは自分で考えなさい!」と子どもを叱るのは、筋違いというものです。

子どもの行動は、あなたの機嫌を損ねないために、自分の気持ちを押し殺した結果なのです。

他人依存にならないように・・・

自立できていなければ、大きくなっても、物事の対処方法がわかりません

子どもの頃から、命令に従うだけで、考えたことがないので当たり前です。

そのため、解決方法をいちいち親であるあなたに聞くことになります。

しかし、いつも適切なアドバイスができるとは限りませんよね?

もし、うまくいかなかった場合は、当然、あなたのせいになります

「言うとおりにやったのに!」と言って、子どもから責められるかもしれません。

それは、困りますよね・・・?

いつまでも、子どもと一緒にいることはできませんし、いい加減、自分で考えてほしいとも思いますよね。

将来そうならないように、子どもにはしっかりと自分の考えを持って、道を切り開いてほしいですもの。

まとめ

いかがでしたか?

子どものために、と思っていることが、ついやり過ぎてしまうことはよくあります。

子どもの方もやってもらえなくなると、困ることがあるかもしれません。

最初のうちは文句も言うでしょう。でも、すぐに自分でするようになります。

あれもこれもしないといけない、と気を回していると、自分が疲れます。

子育てを楽にするためにも、まずは自分から思い切って、子離れする必要があるかもしれませんね。

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