吉田佳志の家族は?勤務先はどこ?容疑者はいじめっ子?同僚はなぜ止めなかったのか?

追記しました(7/15):連行される容疑者の顔は?

追記しました。容疑者の勤務先はココだった!

悪ふざけが最悪な結果を招きしました。エアコンプレッサーで同僚を殺害した、吉田佳志容疑者の事件です。

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事件の概要


出典;日テレNEWS24

同僚の男性(46)=千葉県柏市=の肛門(こうもん)付近に工場で使われている業務用の空気圧縮機を押しつけて空気を注入する暴行を加え、死亡させた疑い

出典;朝日新聞デジタル

調べに対して、容疑を認めているようです。

「死ぬとは思わなかった」と言い訳しているようです。死ななければ、ケガをしてもよかったのでしょうか。

現場は?

茨城県龍ケ崎市にある容疑者の勤務先です。被害者と容疑者者は同僚であり、勤務中に事件が起こりました。

周辺の地図を載せておきます。

吉田容疑者のプロフィールや家族、勤務先は?

公になっているプロフィールはこれぐらいでしょうか。

□ 吉田佳志(よしゆき)

□ 34歳

□ 茨城県つくば市手代木 在住

□ 会社員(機械製造販売会社)

龍ケ崎市には、容疑者が勤めていた会社と同じ業種の企業がたくさんあるようです。勤務先がどこか、までは調査できませんでした。

追記:容疑者の勤務先が判明!


出典;テレ朝ニュース

「株式会社 諸岡」だと報道されていました。

場所はこちらです。

家族はいるかどうかは、今のところわかっていません。

しかし、もし奥さんがいれば、配偶者がしたことは恥ずかしくてたまらないことです。

すぐに別れたくなるような事件ではないでしょうか。

吉田容疑者の顔画像やSNSは?

容疑者の顔画像は、今のところ公開されておりません。

追記しました(7/15):容疑者の顔は?

連行される容疑者の顔が公開されました。

ちょっと顔を上げているかな・・・?という感じでわかりにくいのですが、載せておきます。


出典;日テレNEWS24

また、容疑者のものと特定できるFacebookアカウントもありませんでした。検索結果を載せておきますので、こちらからご覧ください。

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同僚が犯行をとめなかったのは、なぜか?

考えられるのは、次の3点でしょう。

① 容疑者の仲間だったから。

② 容疑者がいつもやっていることだったから。

③ 容疑者にターゲットにされたくなかったから。

事件当時、現場にいたのは容疑者と被害者だけだったのではないのです!

何人か同僚がいたのです。その中には、危険な行為だとわかっていた人もいたはずです。

でも、容疑者を止めなかった!なぜでしょう。

容疑者の仲間だったから

これは、問答無用の同罪です。被害者は、作業仲間にいじめられていたことになります。

たぶん、被害者は真面目にコツコツするタイプだったのでしょう。

悪ふざけして楽しんでいる容疑者たちから見たら、面白くなかったのかもしれません。

容疑者がいつもやっていることだったから

容疑者は、この日だけ被害者に犯行を及ぼしたのでしょうか?もしかすると、いつもやっているのかもしれません。

ターゲットは、いつも被害者だったかもしれませんし、他の同僚だったかもしれません。

どちらにしろ、いつもやっていることは、誰も大して目にとめたりしないでしょう。いつものこと、なんですから。

だからこそ、今回のような悲劇が起こったのかもしれません。

容疑者にターゲットにされたくなかったから

これも考えられますね。容疑者がいじめっ子だということです。

子どものイジメのように、いじめっ子を注意すると、次のターゲットにされる、ということはよくあることです。

こう考えると、誰も容疑者の犯行をとめなかったことが理解できます。

会社側の責任は?

当然あるでしょう。

誤った使い方をすると、死亡事故が起こるような機械は、たとえ愚かだと思うような内容でも必ず説明する義務があると思われます。

今回のように意図的でなくても、うっかり近くに人がいるのに、機械の作動スイッチが入ってしまうことはありえます。

ですから、装置のON、OFFは徹底すべき事項です。

子供のおもちゃのスイッチみたいに、遊び半分に扱う従業員がいるなら、なおのことです。

業務用機械を遊び感覚で使った容疑者であれば、普段から少し善悪が判断できにくい人物だったのではないでしょうか。

そういった人物をちゃんと監督していなかった、これは、会社側の責任としかいいようがないでしょう。

ネット上の声

みなさんの声をご紹介します。

同じような事件があった後なので、わざとやったのでは?という声が目立ちました。

数ヶ月前に同様の事件があったはず。
殺意がなければしないだろう。
周りに複数人居た状況であるのなら
誰も知らなかったはありえないだろう。

出典;yahooニュース

まとめ

軽はずみな行動で命を落としてしまうなんて、悔やんでも悔やみきれないことです。

ゲーム感覚でやってしまう人が、あまりにも多いように思います。

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