山下陽持の顔は?動機は?有名になりたかった?

「いいね!」をもらいたかったのかもしれませんが。山下陽持容疑者(33)の事件について詳しく見ていきましょう。

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事件の概要と現場は?


出典;FNN

概要は?

この事件は、2種類の事件が合わさったものです。スマートフォン(以下、スマホ)の窃盗女性へのわいせつ行為です。

2016年8月、JR山手線の車内で、女性のカバンからスマートフォンを盗んだ

駅のエスカレーターなどで、女性に後ろから自分の体液をかけた

出典;FNN

調べに対して、容疑を完全には認めていないようです。

経緯と詳細は?

もう少し詳しく見ていきましょう。

  • H28.8月 女性のスマートフォンを盗む。
  • H28.9月~H29.12月 わいせつ動画の投稿(32回)

東京・足立区内のコンビニ店の公衆無線Wi-Fiを使って、ツイッターに投稿。ここから、犯行がバレる。

動画の内容は、「自慰行為をして女性に体液をかける様子を撮影したもの」だそうです。ギョッとしますよね?

さらに、ビックリする動機はこちらです。

現場は?

JR山手線車内エスカレーターです。

いつも混雑していますからね。自分のカバンに人の手が当たっても、いちいち気にしてられませんよね。混雑車内こそが、スマホを盗む絶好の場だったのでしょう。

それに、意識していなければ、エスカレーターでの犯行を見極めるのは、ほぼ不可能だともいえるでしょう。

容疑者のプロフィールは?

□ 名前:山下陽持(やました ようじ)
□ 年齢:33
□ 住所:千葉県柏市桜台


□ 職業:会社員(派遣社員のようです。)

Facebookには、容疑者名で登録されたアカウントはありませんでした。

他人のスマホから動画を投稿するぐらいですから、自分だとわかる情報は載せないのかもしれませんね。

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容疑者の家族は?

両親と同居か独り暮らしでしょう。結婚はしていなかったのではないでしょうか。

これほどの奇行であれば、交際中に何らかの形で相手に知られてしまうでしょう。ビックリされて、逃げられるのではないでしょうか。

容疑者の顔画像は?


出典;FNN

パッと見た感じでは、爽やかな感じですね。職業も会社員だということですから、ごく普通の人のように見受けられます。

犯行動機は?

有名になりたかったからでしょう。それでは、2つの犯行の動機を見てみましょう。

スマホを盗んだのは、なぜ?

自分のスマホで動画を投稿すると、女性へのわいせつ行為がバレるからです。

換金目的でスマホが盗まれることはよくあるでしょう。しかし、わいせつ動画を投稿するために、人のスマホを盗むことは、ちょっと考えられないことです。

女性にわいせつ行為をしたのは、なぜ?

自慢したかったからだそうです。誰にも気付かれずに犯行に及び、動画投稿完了したことを、でしょうか。

そりゃ、スリル満点ですもん。達成感はあるのかもしれません。

すでに32回も投稿しているようですが、捕まるまで何度も投稿するつもりだったのでしょうか。やめて欲しいですよね。

容疑者が目指したものは?

ツイッター世界の有名人でしょうか。FacebookなどのSNSでも「いいね!」の回数にこだわり、投稿し続けている人が多いようです。

人より目立ちたかったのは事実でしょう。ですから、こんな犯行を繰り返したのです。「ツイッターの○○といえば!」の人になりたかったのでしょう。

盗んだスマホはロックされていなかったのか?

ロックされていなかったのでしょう。

使うたびに解除するのは、確かに面倒でしょう。ですから、ロックしていない人も多いと思います。

今回は、動画の投稿だけで(十分ですが)、スマホを使った他の被害には遭っていないようです。

しかし、今回のように知らない間に、他人の手に渡ってしまう可能性も十分あります。そう考えると面倒ですが、ロックして、自分でスマホを守る必要があるといえるでしょう。

女性は気付かなかったのか?

気付いていなかったかもしれません。気付いても恐ろしすぎて、振り返ることはできなかったでしょう。

女性はエスカレーターで、容疑者の一段上に乗っていたと思われます。

9月から12月なので、季節は秋から冬にかけてですよね。丈の長いコートや、厚手の服を着ていれば、わからないのではないでしょうか。

ネット上の声

予想どおり、容疑者への批判が圧倒的に多かったです。容疑者への人権侵害にあたる言葉が多いので、ここには載せないでおきます。

まとめ

人より目立ちたい!と頑張るのは素晴らしいことだと思いますが、やり方が完全に間違っていたことが残念です。

自分自身が被害者であり、スマホで勝手におかしな画像を投稿された女性のショックは隠しきれないものだと思います。トラウマにならなければいいのですが、心配ですね。

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