五十嵐健夫、ワインを盗んだレストランはどこ?ロマネ・コンティの希少価値もご紹介!

レストランから高級ワインを盗んで逮捕された五十嵐健夫容疑者ですが・・・

盗まれたロマネ・コンティは1本、約200万円!どんなワインなのか?

容疑者はどんな人物?盗んだレストランはどこ?

など、事件について詳しく見ていきましょう!

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事件の概要

  • 五十嵐容疑者がレストランに来店。
  • 容疑者が店を出た直後、従業員が、ワインがなくなっていることに気がつく。
  • 従業員が通報。
  • 容疑者が、笛吹市内の国道20号で緊急逮捕される。

おそらく、従業員は常にワインの存在を気にしていたのでしょう。4本で780万円もするので当たり前ですが・・・

容疑者が逮捕されたのは、この辺りです。地図だけ載せておきます。

しかし、警察はなぜ、容疑者を逮捕することができたのでしょうか?

それは、従業員が容疑者の車のナンバープレートを通報したときに伝えたからでしょう。

ということは、従業員はワインなどのお店のものを盗まれることを想定して、お客さんの車のナンバーを、いつも控えているということなのでしょうか・・・?

仕方がないことかもしれませんが、お客さんを初めから疑って接客しているのであれば、気分がいい話ではありませんよね。

では、五十嵐容疑者とは、どのような人物だったのでしょうか。

五十嵐容疑者とは?

  • 五十嵐健夫
  • 35歳
  • 自称 不動産業

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顔は?

今のところ公開されておりません。

Facebookは?

本人のものと特定できるアカウントはありませんでした。

検索結果はこちらになります。

動機は?

本人の供述どおり、

  • 売って、儲けたい
  • 飲みたい

それと、持っていることを自慢したかったのでしょうか。

盗んだレストランはどこ?


出典;ホウドウキョク

お洒落なお店ですよね!

調査によると、レストラン・ボルドーのようです。

場所は、こちらになります。

1本200万円ほどもするワインを鍵付きのガラスケースにも入れずに飾っていたのには意味があったのでしょうか。

少し、大胆すぎる気もします。

では、盗まれたワイン、ロマネ。コンティとはどんなワインなのでしょうか。

ロマネ・コンティとは?


出典;楽天市場

世界一高いワインです!

フランス・ブルゴーニュ地方の「ヴォーヌ・ロマネ」という村の「ロマネ・コンティ」と言う名前のぶどう畑で作られています。

高いものは美味しいというイメージですが、味はどうなのでしょうか。

味は?

おいしくないと答える人が多いそうです。

薄い、土みたいな味、臭い・・・なんていう、驚きの感想を持つ人もいるようです。

では、なぜ、こんなに高いのでしょう?

高い理由は?

希少価値があるからです。

DRCにしか作れない!

まず、DRCとは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの略であり、人物の名前です。

この人物こそが、ぶどう畑の持ち主なのです。つまり、この人しか作れないのです!

年間約6000本しか作られていない!

たった1.81ヘクタールの畑でしか作られていません。東京ドームの半分以下の大きさです。

そのために、圧倒的なブランド力を持っているようです。

世界中の王族や超セレブたちが、なんとしても手に入れたい一品になっているそうです。

ネット上の声

1本200万近い
そんなのがポンと置いてあったのかね

出典;yahooニュース

やはり、お客さんの心をくすぐりますからね・・・

美味いものではない
ロマネ・コンティは投資対象であり飲み物ではない

出典;yahooニュース

このワインは、飲むのではなく、持っていることに価値があるのでしょうか。

まとめ

ワインを盗んだ容疑者が悪いのには違いありませんが、どことなく後味が悪い事件のように感じます。

欲望に負けてしまった・・・これが、事件の真相なのでしょうか。

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