辻本崇之、大麻入りお菓子を密輸!なぜバレた?個人輸入は税関でひっかかりやすいのか?

大麻入りのお菓子を米国から取り寄せたことがバレて、逮捕された辻本崇之容疑者ですが・・・なぜバレたのでしょう?個人輸入は税関でひっかかりやすいのでしょうか?

スポンサーリンク

事件の詳細は?

送検容疑は8月7日、大麻成分を含むチョコレートやスナック菓子計約105グラムを米国から羽田空港に密輸しようとしたとしている。

出典;産経デジタル

荷物は本当にちょっとですよね?すり抜けてしまう大きさだと思われますが、バレてしまいました。

さて、こちらが問題のお菓子です。普通のお菓子で、日本でも売ってそうです。


出典;東京新聞

調べに対して、「自分で食べるために買った」と容疑も認めています。

どこで、手に入れたかというと・・・

神戸税関などによると、辻本容疑者はツイッター上で薬物を販売しているアカウントを見つけ、洋菓子を注文。航空貨物で自宅に届くよう手配していた。

出典;産経デジタル

便利な世の中ですね。ツイッターで物を売ったりすることができるのですね。

そして、こちらが、容疑者を告発した神戸税関です。

なぜバレた?個人輸入は税関でひっかかりやすいのか?

税関で検査される荷物はランダムに選ばれると言われていますが、実際はターゲットを絞っているようです。

まず、大企業などのブランドがある会社からの輸入では、一発OKです。

今回の事件、ツイッターの販売業者から購入したものですよね?聞いたことがないような送り主だったために、それだけで怪しまれたのでしょう。

どの時点で、職員が容疑者の荷物を不審に思ったかはわかりませんが、この3点が検査のターゲットにされてしまう要因です。

  • 輸出入コードがなかった
  • 書類と荷物の不一致
  • 麻薬犬が吠えた

輸出入コードがなかった

輸出入者は、輸出入コードを取得する必要があり、このコードがなければ検査対象になりやすいそうです。

このコードには過去の輸入履歴が登録されているそうですが、おそらく、送り主はコードも持っていなかったのでしょう。

スポンサーリンク

書類と荷物の不一致

書類に書かれていることが適当すぎたのかもしれません。この荷物の中身が「本」と書かれていたら、いくらなんでもおかしいのはわかりますよね?

そんな感じだったのでしょうか。

麻薬犬が吠えた

麻薬犬は、確実に麻薬の存在を暴くようです。

あまりに吠えるのを不審に思った職員が、中身を確認したのかもしれませんね。

容疑者の顔やプロフィールは?

顔画像は、今のところ公開されておりません。

プロフィールは、

  • 名前:辻本崇之
  • 年齢:46歳
  • 住所:神戸市
  • 職業:新聞記者
  • Facebook:本人のものと特定できるアカウントはありませんでしたが、検索結果だけこちらに載せておきます。

容疑者の勤務先は?

日刊スポーツ新聞西日本編集局で、場所はこちらになります。

会社からは、このようなコメントが・・・

 日刊スポーツ西日本経営企画本部は「大変申し訳ない。事実関係を調査し、厳しく処分する方針です」とコメントした。

出典;産経デジタル

他人が起こした事件をネタにする新聞社の記者が、ネタにされているようでは話になりませんよね。

大麻の密輸は法律違反ですから、おそらく懲戒免職になってしまうのではないでしょうか。

大麻を食べる??

吸うのではなく、食べる?と思った人もいるかもしれません。

大麻は食べると、吸った場合より、効果を強く感じられるそうです。つまり、非常に危険!ということです。

倒れたり、意識を失ったりすることもあるそうです。特に、アルコールとの組み合わせは最悪だそうです。

そんな危険なものが、なぜ外国では合法なのでしょうね・・・?

ネット上の声

やはり昨今のジャーナリズムの劣化は記者に原因があると思う。
アヘンやってる記者、他にもいるだろう?
支離滅裂な感情値が高い殴り書きの文章読んで、これ書いてる記者さんは大丈夫か?と思うときあるから。

出典;yahooニュース

記者という職業の人を不審がっている方もいるのですね・・・

合法の国ではカナビスクッキー、カナビスチョコ、普通に売られてますね。
パッケージに大きく絵が書かれてるから解らず持って帰ることはない。
荷物に入れててもわかるもんなのね。

出典;yahooニュース

旅行中に気が大きくなって、悲惨な目に遭わないようにしたいですね。

土産で買ってるやついたような?
あれもアウトだったのかな?

出典;yahooニュース

これが、1番怖い気がします。珍しいから買って、帰国時に即逮捕は悲しすぎます。

まとめ

容疑者も興味本位で、大麻入りのお菓子を密輸したのでしょうが、取り返しがつかなくなる前にバレて良かったのかもしれません。

どんなものでもネットで買える時代です。便利ですが、大きな落とし穴に落ちないように気を付けたいものです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする