下山浩二の顔画像は?バレないと思った?運転手の心のケアは?

踏切はプラレールのおもちゃではありません!非常停止ボタンで遊んで逮捕された下山浩二容疑者(36)の件です。

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事件の概要


出典;FNN

東武野田線の踏切で、非常停止ボタンを押して逃げようとした

出典;FNN

えっ?!最近、同様の事件が多かったようです。

張り込んでいた警察官に現行犯逮捕

出典;FNN

無事、事件を解決できたようで良かったです・・・

下山容疑者のプロフィールは?

□ 名前:下山浩二(しもやま こうじ)
□ 年齢:36
□ 職業:自称(?)会社員

Facebookで下山容疑者のアカウントを検索してみましたが、本人のものと特定できるものはありませんでした。

気になる方はこちらからご覧ください。下山容疑者のFacebookアカウント検索結果を載せておきます。

下山容疑者の顔画像は?

今のところ公開されておりません。新しく情報を入手でき次第、追記させていただきます。

事件現場と犯行動機は?


出典;FNN

東部野田線の踏切です。線路を渡って左側に見えるのは「洋服の青山」ですよね!

ということは、下記の地図にある踏切が現場でしょう。「洋服の青山」からみて北側になりますね。

犯行動機は・・やってみたかったのでしょうか?

ピンポンダッシュのような感覚でしょうか?ボタン1つで、電車を止めるように命令できるのが嬉しかったのでしょうか。

それとも、鉄道会社に恨みでもあったのでしょうか。

バレることは考えなかったのか?


出典;FNN

考えなかったのでしょう。防犯カメラがあったことすら知らなかったのでしょう。

電車を止めた場合、恐ろしい賠償金を請求されることは、ご存じの方も多いでしょう。億単位とも言われます。

運転手さんの心は大丈夫?

大丈夫ではないと思います。

容疑者が踏切の非常停止ボタンを押したのは、周りに誰もいない深夜です。自殺が多いこの時期ですから、運転手さんも神経がピリピリしているでしょう。

なのに、こんなイタズラで停止ボタンを押されたのでは、たまったものじゃないでしょう。

もし、本当に人がいて、急ブレーキをかけても間に合わない場合もあるのです。そのことが頭中を駆け巡ると思います。

それに、急ブレーキをかけたことによって、乗客が怪我をすることだってあるのです。ただでさえ、時間厳守の運転が要求されるのです。

みんなが安全に電車に乗れるように、運転手さんに不安を与えるようなことはしないで欲しいものです。

非常停止ボタンが押されるのは踏切だけではない?!

そうなんです。車内の非常停止ボタンも頻繁に押されるようです。

混雑しているからか体調不良を訴えてボタンを押す人、無理矢理電車に駆け込んでカバンがドアに挟まった人、自分だけの都合で人の時間を無駄に使わせる人が多いようです。

もはや、モラルの問題ですよね。サービスを完全にはき違えているのでしょうか。

ネット上の声

今回の事件、行動に理解できなかった人が多かったのでしょう。

こういう、なんの意味もない悪質な嫌がらせって、私利私欲のための大犯罪よりムカつく場合があるわ

今回はそれ

出典;yahooニュース

刑事罰以上に民事でキツイことになるだろうな

出典;yahooニュース

そうだと思います。こんな悪質なイタズラをさせないためには、重い罰が必要なのかもしれません。逆にいうと、罰がなければ、くだらないイタズラをしてしまう人がいるってことですね。

まとめ

こんな事件があると、悲しくなりますよね?オオカミ少年のように、本当に必要なときに使えなくなるのではないでしょうか。

ネットでのみなさんの声は、容疑者の行為を疑問視する意見が多かったです。

そのため、まだまだ世の中も大丈夫かな?と思えました。「なんでやったらダメなの?」って声が出てきたら、もう終わりの気がします。

事故やトラブルもなかったようなので、非常停止ボタンが押されただけだったのが、せめてもの救いだったのかもしれません。

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