富山・奥田交番襲撃事件、容疑者の親は?交番を狙った理由は?

先日、富山県の奥田交番が襲撃された事件の全貌が明らかになってきました!

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事件の概要


出典;NHKニュース

26日午後2時ごろ、富山市の交番で、男が警察官などを刃物で刺したうえ拳銃を奪って発砲し、近くの小学校の警備員に向けても発砲し、男は身柄を確保されました。

出典;NHKニュース

この事件で、所長の警部補と、近くの小学校の警備員さんが亡くなりました。

島津彗大容疑者は、回復に向かい、意識を取り戻したようです。

なぜ、狙ったのが奥田交番だったのか?

交番内の間取りを把握していたからでしょう。

以前から何回か、道を尋ねる理由などで、現場となった奥田交番を訪ねていたようです。

そのため、今回犠牲になった警部補とも顔見知りになり、交番の裏口を教えてもらったようです。

それで、当日は裏口を狙ったようです。計画的な犯行のようですね。

島津容疑者の親は?

容疑者の父親はPTA会長を務めるほどなので、人からも信頼されていたのでしょう。

ただ、両親とも、息子である容疑者の家庭内暴力から逃げていただけで、向き合ってこなかったようです。

パトカーを呼んだり、知人の家に逃げ込むだけで、自分たちでは何もできなかったのかもしれません。

何かを訴えたくて暴れていた容疑者が、駆けつけた警官に、力任せに羽交い締めにされるだけなら、両親にも警官にも恨みも持ちますよね?

何で暴れたのか聞いてくれる人は誰もいなかったのでしょう。

頼みの綱の親ですら、他人任せに息子の暴力をとめてもらい、自分たちは様子を見ていただけだったようです。

そりゃ、容疑者だって人に対して不信感も募りますよね?で、結局、学校にも行けなくなり、自衛隊でも人を殴って、辞めることになったそうです。

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ネット上の声

当然ながら、「安全」を懸念する声が多数ありました。

交番って普段から入り口開けっ放しだし、意外とノーガードの時が多い。
危機感を常に持っておかないとダメ。
一般人も安心して街中歩けないな。

出典;yahooニュース

いつ、トラブルに巻き込まれるかわからない、そんな時代です。もう、運がなければ生きていけないのかもしれません。

警官が2人も攻撃されて、民間人にまで発砲してるのに、容疑者は射殺されない。こんな警察に治安維持ができるのかな?最近日本も物騒になってきた。治安維持や犯罪抑止のために存在している警官が自身の安全のためにも、発砲できるようになってほしい。容易に警察を襲える国というのは、あまりいいものではないと思う

出典;yahooニュース

何のための警察かわかりませんからね。警官が、引き金を引くのに躊躇させてしまう制度に問題があるのかもしれません。

事件発生時間がずれて、小学校の下校時間に当たっていたらと思うとゾッとします。

出典;yahooニュース

しかし、警備員の方は亡くなってしまいました。子供じゃなかったから良かった・・・というわけでもないのですけどね。

まとめ

親が悪いわけではないと思うのですが、育てたのはやっぱり親ですから、多少なりとも責任があるのかもしれません。

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事件の詳細はこちらの記事をごらんください。→富山発砲事件、動機は警察への恨み?警察は市民を守れない?

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