樋田淳也逃走事件、電池がないドアブザーと職員不在の事実!

接見にくる弁護士を信じていたのか・・・、明らかにすべきことさえしていなかった警察の怠慢としか言いようがないでしょう。

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事件の概要

府警によると、樋田容疑者は窃盗や強制性交等などの容疑で計4回逮捕され、5月25日から同署で勾留されていた。12日午後7時半ごろから、2階の面会室で弁護士と接見。「面会が長い」と感じた署員が午後9時45分ごろに室内を確認したところ、無人だったため逃走が判明した。

出典;毎日新聞

こちらが、容疑者の顔や特徴です。

判明した新事実!

鳴るはずのない接見室ドア!

接見室の扉には開くとブザーが鳴る装置が設置されていたが、富田林署は「接見終了時に弁護士が署員に知らせることが多いため不要」として、装置の電池を抜いていたことが分かった。

出典;産経ニュース

信じられません!

何を根拠に、すべての弁護士が接見終了を署員に知らせると判断していたのでしょう。

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職員すらがいなかった!

府警によると、午後7時半から弁護士が接見していた。署員の立ち会いは不要で、接見後に逃走した可能性がある。いつ接見が終わったかは分かっておらず、弁護士はそのまま帰っていたという。弁護士以外の接見時間には隣の部屋に署員が常駐しているが、当時は誰もいなかった。

出典;産経ニュース

弁護士が接見終了後、職員に知らせに来たとしても、誰もいなかったようです。ブザーも鳴らない、人もいない、となれば、弁護士はやむなく帰ったのでしょう。

さらには

府警によると、樋田容疑者のサンダルが署の駐車場で見つかったほか、面会室の隣室にあった署員のスニーカーがなくなっていた。

出典;毎日新聞

しっかり、職員のスニーカーに履き替えて逃亡したようです。

もちろん、職員は体調が悪くて席を外していたのかもしれません。しかし、容疑者をひとりにしていいはずありません。

警察側の管理体制に不備があったと言わざるをえないでしょう。

ネット上の声

みなさんの声をご紹介します。

脱走犯はいずこに・・・?やはり気になるところです。

まとめ

当然ながら、近隣にお住まいの方たちからは不安の声と大苦情が来ているようです。いつもやっていることの適当さが露見してしまった事件でしょう。

これ以上、被害者が出ないために一刻も早く捕まえてほしいものです。

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