高木昭彦のSNSや勤務先は?事故はどうやって起こった?前の車はハザードを付けていたのか?

東名高速で起きた事故で、発端となり逮捕された高木昭彦容疑者の記事です。

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事件の概要


出典;TBS

神奈川県の東名高速で大型トラックなど車6台が絡む事故があり、警察は大型トラックを運転していた51歳の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

出典;TBS

調べに対して、容疑を認めているようです。

事故現場と状況は?

7月23日午後5時ごろ、厚木市の東名高速の上り線で起きたようです。

トラックが、前を走る乗用車にぶつかったみたいです。ぶつかられた乗用車は大破していますよね?

渋滞の列にスピードを緩めることなく、突っ込んだのでしょうか。


出典;TBS

追突された乗用車に乗っていた30代くらいの女性1人が意識不明の重体となるなど合わせて10人が重軽傷を負いました。

出典;TBS

このことからも、大事故だったことがうかがえますよね。

場所はこのあたりです。

高木容疑者のプロフィールや勤務先は?

□ 高木昭彦

□ 51歳

□ 愛知県知多市 在住


出典;TBS

容疑者は、トラックの映像からもわかるように、「丸共通運株式会社」という会社に勤務しているようです。

こちらの会社も、容疑者の自宅と同じく愛知県にあるようですね。

つまり、容疑者は、遠距離ドライバーだったということでしょうか。

高木容疑者の顔写真やSNSは?

容疑者の顔写真は、今のところ公開されておりません。

Facebookアカウントも容疑者本人のものと特定できるものはありませんでした。検索結果だけ載せておきます。こちらからご覧ください。

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事故はどうやって起こった?

前の乗用車が大破して、乗っていた女性が重体ということから、ちょっと当たったレベルでないことはわかります。

トラックと乗用車では大きさも違うので、接触しただけでも、乗用車側はかなりの衝撃を受けるでしょう。しかし、この惨状はひどすぎます。

午後5時なので、まだまだ明るかったはずです。暗くてよく見えなかった、というような言い訳は通らないです。

寝ていたか、スマートフォンをいじっていたか、他のことをやっていたと考えたいところですが、はたしてどうでしょう?

渋滞に気づくのが遅れて、ブレーキを踏んだのに間に合わなかったという可能性もあります。

ご存じの方も多いでしょうが、渋滞最後尾の車は、止まっていることを後ろの車に知らせるために「ハザードランプ」を付けたりしますよね。

追突されるのを避けるために、この光景は非常に多く見かけられます。

もし、トラックが追突した乗用車が、ハザードランプをつけていなかったら・・・?容疑者が、渋滞の列に気づかなかったということも考えられるでしょう。

実際、以前に起きた東名の事故でも、ハザードランプをつけていなかったから、後ろから走ってきた車に追突され、2名が亡くなりましたよね?だって、今までスイスイ走っているのに、いきなり止まっているなんて思わないですからね。

事故を防ぐための運送会社の管理体制は?

会社ごとに任されているだけです。

ドライバーは長距離を走っているので、すごく疲れますよね。体調管理をするのが、会社側の責任ですが、どうなっているのでしょう?

ドライバー出社時に、睡眠時間や体調などを聞いたりしますが、ただそれだけです。

だって、それだけしかできませんよね?たとえ体調が悪くても、働いてもらわないと、流通はストップしますしね。仕事ですから・・・としか言いようがないでしょう。

だから、無理して走っているドライバーも多いと思われます。会社側も、人手不足ならどうすることもできないですしね。

ネット上の声

みなさんの声をご紹介します。

よく高速を走る方は、こんな光景も目にされているのですね?ありえません。

よく高速使うけど、漫画読んたり新聞をハンドルの上に広げて高速道路運転してるトラックもいる。
自分は大丈夫と思ってるんだろうけど、怖すぎる。

出典;yahooニュース

このような声もありました。

運転者監視ドラレコ付けてもスマホ使う奴は使うし居眠りには効果無い。したがって衝突低減システムの貨物車への搭載しか対応策はない。
衝突低減システム未搭載車の税金を過酷なほど大幅に引き上げて新車購入の資金を国が補助して車両更新を促し、それが出来ない零細業者には廃業させる。滞った物流のコストは荷主や利用者である我々消費者など全ての国民が運送料金や商品価格の値上げという形で負担してでもシステム搭載車の普及を待たないと、事故は減らないだろう。ケシカランと文句ばっかりでは何も変わらない。

出典;yahooニュース

「気をつける」だけでは、何も変わりませんからね。気を付けていない人なんていないでしょうし。

まとめ

運が悪かった、では済まされない事故。あおり運転の摘発はだいぶされているようですが、ながら運転の方はまだまだなのですね。

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