戸田勝宣の顔画像や家族は?覚醒剤密輸の本当の理由は?

追記:麻薬はタイで?!

大手商社の社員がなぜ?覚醒剤密輸で逮捕された戸田勝宣被告(49)の事件です。

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事件の概要


出典;日テレ24NEWS

出張先のサウジアラビアから覚醒剤と大麻あわせて、およそ55グラムを密輸しようとした

出典;日テレ24NEWS

入国審査で見つかったようですが、調べに対し、戸田被告は

「仕事で預かった分析用サンプルだ」などと容疑を否認していた

出典;日テレ24NEWS

戸田被告のプロフィールは?

□ 名前:戸田勝宣(とだ まさのぶ)
□ 年齢:49
□ 職業:三井物産・社員

Facebookで戸田被告のアカウントを検索してみました。本人のものと特定することはできませんでしたが、検索結果だけ載せておきます。

気になる方はこちらからご覧ください。

戸田被告の顔画像は?

今のところ公開されておりません。新しく情報が入り次第、追記させていただきます。

事件現場と犯行動機は?

現場は入国審査時なので成田空港です。それと、入手先のサウジアラビアですね。

動機は・・興味があるから吸ってみたかった、のでしょうか。それとも・・・?

被告は「仕事で使う分析用サンプル」と言っているようですが、そんなはずはないですよね?仕事上で使うのであれば、扱いがずさんすぎます。

被告人が覚醒剤を所持していた理由を考えて見ました。こちらをご覧ください。

密輸は、なぜバレる?

麻薬探知犬の活躍のおかげです。

あれこれ試行錯誤した、「こんなところに?!」と思われる場所に隠された覚醒剤でも、密輸がバレていますよね。

もともと犬は嗅覚が優れていますが、自然界に存在しない化学物質には、過敏に反応するようです。

成田空港だけでも、1年間で3000件以上摘発されているようです。素晴らしい実績ですよね?!

どうやって手に入れた??

預かった可能性があるでしょう。

サウジアラビアは麻薬に対する罰則が非常に厳しい国です。公開処刑されるほどの扱いです。そんな国で外国から出張目的で来た被告が、なぜ覚醒剤を持っているのでしょうか。

知人から適当に言われて、預かったかもしれません。

覚醒剤を見たことがなければ、見ただけでは「覚醒剤」であることが、わからないかもしれませんよね?何気なく、預かった可能性があるかもしれません。

出張期間は何かと忙しいでしょう。ポケットに入れた覚醒剤のことを、すっかり忘れていたのでしょうか。

でなければ、サウジアラビアから出国するときに命を落としたのかもしれないのです。

人は特に意識せずに預かったものを、気にして行動するでしょうか?「大事な物」として預かれば、大事に扱うでしょう。

しかし、「ま、持っててよ。役に立つかも?」って言われたのであれば・・・?

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会社での戸田被告は?

海外出張まで行くのですから、会社からは評価されていると考えて問題ないでしょう。そんな被告が、我が身を滅ぼす覚醒剤を自分から手を出したとは、考えにくいように思います。

それとも、誰も行きたがらない国なので、行かされたのかもしれません。どちらにしろ、会社の代表として海外に赴くわけですから、全く評価されていなかったわけではないでしょう。

戸田被告の家族は?

報道されてはいませんが、年齢的にも奥さんやお子さんがいるでしょう。

出張前にはお土産の話もしてたのではないでしょうか。また、滞在先のサウジアラビアから、現地の写真や状況を携帯電話から送っていたかもしれません。

もし、本当にうっかり覚醒剤を所持してしまっていたのなら、幸せはどん底にたたき落とされることになるでしょう。

海外での行動は、やはり想像以上に注意が必要だったのかもしれません。

麻薬はタイで??


出典:ANN

覚醒剤はサウジアラビアでしたが、麻薬はタイで入手したようです。今回の出張はタイ経由でサウジアラビアへ行ったか、もしくは帰ってきたのでしょう。

タイでも麻薬は違法で厳重に罰せられるのです。タバコのケースに入れたぐらいで、逃れられるものなのでしょうか。

しかし、タイではタバコケースに入れて麻薬を持ち歩くのが常識なのかもしれませんね。

ネット上の声

「大手商社だからもったいない」という意見は多いですが、大手だからこそ、こんな声もありました。

さすがは、総合商社ですな。
覚せい剤も取引しているのか。

出典;yahooニュース

こんなご時世ですからね・・嫌味のひとつも言いたくなるのでしょうね。

まとめ

先日、サウジアラビアの王子ですら逮捕された麻薬事件。日本人は海外からの信頼が厚いのでしょうか。素通りして持ち帰れたようですね。

「しかし、なぜ?」という疑問だけ残ります。どんな人でも、道を外すことはあるのでしょうか。

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