田村真樹容疑者は、なぜ被害者のATM暗証番号を知っていたのか?

先日、老人ホーム職員が入居者の預金を勝手に引き下ろした事件で、田村真樹容疑者が逮捕されました。

しかし、なぜ容疑者は、入居者の通帳のATM暗証番号を知っていたのでしょうか??

スポンサーリンク

事件の概要

県警は24日深夜、菅谷さんのキャッシュカードで現金自動預払機(ATM)から15万円を引き出したとして田村容疑者を逮捕した。

出典;産経ニュース

被害に遭ったのは、菅谷伊津子さん(89)です。

残念ながら、被害に気がついてすぐに、殺害されてしまったようです。この件は、現在捜査中です。

そして、今回の容疑者である田村真樹容疑者(31)です。


出典;産経ニュース

容疑者は、こちらの老人ホームの職員であり、介護士でした。


出典;tvkニュース

この老人ホームは、「軽費」とありますが、20年分の管理費2,416,000円前払いに加え、月10万円ほどかかります。

つまり、この施設を利用している人は、ある程度の貯金があるということです。

場所はこのあたりです。

容疑者は、なぜ被害者のATM暗証番号を知っていたのか?

被害者が職員を信用しすぎていたからでしょう。

なぜ、通帳が引き出しにあったことを知っていたのか?なぜ、暗証番号を知っていたのか?

この事件、この問題につきます。

容疑者には借金があったようですから、出来心が起こったとしても全く不思議ではありません。

被害者は、独り暮らしだったようです。

話し相手でもある介護士さんたちに、プライベートまで話しすぎたのかもしれません。

孫のような年齢の容疑者に、心を許してしまったのでしょうか。

もしかすると、こんな可能性も考えられます。

過去に、職員とATMへ行ったことがあるのでは?

この施設の入所条件に、「自炊ができない程度に身体状態が低下し(抜粋;横須賀グリーンヒルケアハウス)」というのがあります。

ということは、自分でATMに行くのは難しいそうです。

一緒に行くと、暗証番号を知ることができるかもしれませんよね?

それこそ、被害者は隠そうとはしないでしょうから・・・

なぜ、被害者は自分で通報しなかったのか?

被害が分かった時点で、施設内にいる人間がすべて容疑者になり得るわけです。

でも、被害者は自分で通報したわけではなく、職員を通じて通報しました。

当然、施設内は大騒ぎになりますよね?

自分で、お金を管理できるのに、です。外出できなくても、電話はできますよね?

不思議ですよね?

それとも、外部との接触は禁じられているのでしょうか・・・?

そうであれば、おかしな話です。

ネット上の声

素直に怖いと思う。施設の種類や利用者のかたの状態にもよるが、施設の外に勝手に出ることはできないし施設の中だけが利用者のかたの社会なので警察も弁護士もいない状態なので刑事事件がおこると怖い。職員が犯人のときのあれば利用者が犯人のときもあるだろうし。

出典;yahooニュース

今や、老人ホームに住んでいる人はたくさんいます。こんな問題が起こると、本当に怖いですよね。

まとめ

悲しいことに、今の世の中、本当に他人を信用できません。

しかし、ひとりぼっちの人は、誰かを信用したくなるのでしょうね。

信用していた人に、裏切られたというのは、最も残念なことです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする