羽毛田正美容疑者の顔は?えとを間違ったのに手続きした司法書士は誰?やっぱり、グルだった?

積水ハウスが55億円をだましとられた事件で、羽毛田正美容疑者が逮捕されましたが、売買契約の手続きをした司法書士怪しい行動が明らかになってきました。

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事件の詳細

まず、こちらが土地の所有者になりすましていた羽毛田正美容疑者。


出典;TBSニュース

生保レディーだったので、口も達者だったのでしょうか。

羽毛田容疑者は昨年5月31日、売買契約が成立した後の本人確認の手続きで司法書士にえとを聞かれ、本当の所有者(当時72歳、昨年6月に死去)のえとではない答えをした。

出典;毎日新聞

えとを間違えるなんて、大問題ですよね??

さらには、

誕生日も正確に言えなかったが、偽造パスポートなどの本人確認書類がそろっていたことから手続きは続行され、翌日には手付金などを除く約44億円を受け取った。

出典;毎日新聞

こんないい加減な本人確認なんてあるのでしょうか?

司法書士は誰?グルなのか?

もちろん、グルでしょう。

容疑者と共謀した、土地の仲介役だった生田剛容疑者の知り合いでしょう。

生田容疑者は会社経営をしていることもあり、幅広い人脈があるようです。

今回の事件に関わった司法書士も、生田容疑者がよく知る人物だと考えて間違いないでしょう。

でなければ、本人かどうかはっきりわからない状態で、多額の土地の売買手続きが行われるはずがありません。

間もなく逮捕されるのではないでしょうか。

ネット上の声

そもそも被害者って誰?
所有者じゃないの?
企業は調査も確認も不十分だった訳で落ち度が大きすぎでしょ。

出典;yahooニュース

もちろん、人の話を鵜呑みにする企業にも責任はあるでしょう。

本当の所有者が、私が本物と言っても嫌がらせだと疑って信用せず、きちんと調べもしなかった積水ハウスにも問題はあると思う。
案の定~これ

出典;yahooニュース

大企業はお役所仕事と言われる所以ですね。

土地を買う時は気を付けないといけないという勉強になりました。

出典;yahooニュース

大金払ったのに・・・ということにはなりたくないですからね。

まとめ

複数が絡み合った複雑な事件です。まだまだ、新事実が出てきそうですね。

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