山崎喜胤の顔画像は?なぜオリに?どんなことをした?

新事実を入手しました。新しい記事はこちらからご覧ください。

無事で良かったです!20年以上も息子をオリに監禁していた山崎喜胤容疑者(73)の事件です。

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事件の概要


出典;日テレNEWS24

知的障害のある42歳の長男を自宅の敷地内にあるプレハブ小屋の木製のおりに監禁した

出典;日テレNEWS24

調べに対して、

容疑を認めている

出典;日テレNEWS24

山崎容疑者のプロフィールは?

□ 名前:山崎喜胤(やまざき よしたね)
□ 年齢:73
□ 住所:兵庫県三田市広沢
□ 職業:無職

Facebookで山崎容疑者のアカウントを検索しましたが、「よしたね」で登録されているアカウントはありませんでした。「喜胤」で「よしつぐ」というお名前の方は多数いました。

気になる方はこちらからご覧ください。山崎容疑者のFacebookアカウント検索結果を載せておきます。

山崎容疑者の顔画像は?

今のところ公開されておりません。新しく情報が入り次第、追記させていただきます。

山崎容疑者の家族は?

容疑者には、もう1人息子(以下、弟)がいたようですね。娘もいたようです。ですので、4人暮らしだったようです。

奥さんはいないようですね。亡くなったのかもしれませんね。

事件現場と犯行動機は?

容疑者宅に設置されたプレハブ小屋です。


出典;日テレNEWS24

こちら、容疑者宅になりますね。洋風のお洒落な家ですよね。


出典;日テレNEWS24

調査をした結果、容疑者宅はこちらのようです!

犯行動機は、息子に家中を荒らされるからでしょう。それに、手に負えないからでしょう。

2日に1回でも、オリの外に出して世話をしたということは、容疑者は父親として気になるからだと思いますよ?良心はあったのでしょう。

奥さんがいれば、一緒にできますが、1人だとしんどいときもありますよね。介護に似ているのかもしれません。

当然、もう1人の息子である弟や娘に相談した結果のことでしょう。

息子への虐待内容

健康被害はなかったわけですから、生死にかかわるような虐待はなかったようですね。

虐待は虐待ですが、どんな内容だったか考察してみましょう。

① 畳一畳分ほどの広さのオリに20年以上閉じ込めていた。

出典;読売新聞

まあ、狭くて運動不足になり、ストレスがたまるのは間違いありませんね。

近所の人「(プレハブから)わーという声がしてた。顔も全然知りません。見たことないです」

出典;日テレNEWS24

近所の人も不気味だったでしょうね。ただ、噂になっても容疑者宅と交流もなかったでしょうから、容疑者に尋ねることもできなかったでしょう。

② 家の外に出さない。

近所の方が、「見たことない」とおっしゃってるということは、息子は外に出たことがないのでしょうね。でなければ、一度ぐらい見かけますよね?

③ 食事は2日に一回。

これで足りたとは思えません。オリの中で食べ物は与えていたのではないでしょうか。

④ エアコン完備。

熱中症や凍死することを避けるため、比較的快適な温度では生活していたのでしょうか。

⑤ 汚物用シートと臭い。

異臭はかなりあったかと思います。叫ぶため、あまり窓も開けれないでしょうしね。

オリに入れたのはなぜ?

息子の暴力でしょうね。とてもじゃないけど、力で勝てるとは思えません。南京錠がかかっていたということは、以前に勝手にオリからでたのでしょう。

それに、プレハブを建てる前から、家族の留守中には息子をオリの中に入れていたようです。ということは、外出先から帰ってきたときに、家の中がとんでもない状況だったのでしょう。

弟や妹もお兄さんのことで悩むお父さんを見ていることができなくて、協力したのだと思いますよ。当事者でなければ、わからないことは沢山あるでしょう。

ネット上の声

「虐待はダメです。」という声は意外に少なかったです。状況も知らない他人が、正義感だけで無責任に発するべきではありません。ダメなことぐらい、わかっているのです。

お父さんに同情する声が多数ありました。

息子さんも大変だったと思うけど、お父さんも大変だったと思います。
自分がお父さんの立場だったらどうしていただろう。
わからない・・・

出典;yahooニュース

1番多かった意見です。正直、私もわかりません。

こんな意見もありました。

暴れる人みたことあります?
本当に大変。周りの命危ないときすらありますよ。だからって檻に入れてるのがいいかというわけではないですが。
手帳持ちながらこういう状況にいたというのは、この記事だけじゃわかりませんが、役所の怠慢も否定できません。

出典;yahooニュース

この方はご存じなのでしょう。こういう意見があると、お父さんを簡単に「容疑者」と言っていいのかさえもわかりません。

医療関係者の方からは、こんな意見が

もう少し福祉に権限と予算(人員)を
あたえて本人だけではなく家族も一緒に
サポートできるシステム作りが必要だな
と思います。

出典;yahooニュース

行政には、まだまだ障がい者に対するサポート体制が整っていないということですよね。障がい者の人権が改めて考え直されてきたのも、つい最近ですからね。急いでほしいですね。

まとめ

今回の事件の類似事件は、昔からよくあったことだそうです。

日本人は個性がないので、人と一緒を好みますよね。ですので、個性とされている障がい者に対する理解があまりないのでしょう。

しかし、それはきれい事です。障がい者のお世話をするのは簡単なことではないでしょう。障がい者だけではありません。病気にしろ、介護にしろ、人の世話をするのは大変なのです。

それは、介護する人の自由と時間、お金、そして体力を奪われますから。だからこそ、個人でできることには限界があるのです。

それでも、昔に比べ、建物にはバリアフリーのところが増えましたよね?最近では、旧優生保護法が大問題になり、障がい者の人権が見直されました。

これを機に、障がいを持った人が、さらに住みやすくなる社会になる制度を作ることを加速させてほしいですよね。

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