セントマザー産婦人科医院長の顔画像は?ドクハラとモルモット!?

不妊治療をされている方には不安が襲ったのではないでしょうか。セントマザー産婦人科医院での事件を調べました。

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事件の概要


出典;FNN

016年11月、北九州市八幡西区のセントマザー産婦人科医院で、当時30代の女性が、不妊治療のため全身麻酔をして、卵管の詰まりを調べる手術を受けた。

卵管に空気を送り込む手法で行われたが、その後、女性は容体が急変し、別の病院に搬送されたあと、しばらくして亡くなったという。

出典;FNN

病院側は無責任なことに、黙秘しているだけなようです。

警察の見解では

手術の際に誤って卵管から血管内に空気が入ってしまった

出典;FNN

とみられています。

病院側の対応は、こんな感じでした。

「コメントは差し控えます」としている。

出典;FNN

被害者のことを考えると、もう少し言い方があるでしょうけどね。

事件現場と犯行動機は


出典;FNN

報道によると、セントマザー産婦人科医院です。おしゃれな洋館ですね。

場所は、福岡県北九州市八幡西区折尾4-9-12です。

動機は、ないでしょう。手術の失敗です。

しかし、経験が浅い担当医に、失敗すると命を落としてしまうような手術を1人でさせたことが大問題ですよね。

形式的には、別の医師が立ち会ったようですが、ちゃんと見ていなければ、全く意味がないですよね。そして、当然ながら、院長に監督責任があると言わざるを得ないでしょう。

書類送検された医師は?

2名はわかりません。(もともと4名しかいませんが・・・)

今のところ分かっているのは、院長だけです。


出典;セントマザー産婦人科医院

こちらが、田中温(たなかあつし)院長ですね。

院長や病院の評判は?院長はドクハラ?

院長は、自分の技術に自信を持っていたようですね。あまり、患者さんよりの見方をしないようです。

聞きたいことは聞いてください、とは言われますが親身に話を聞くというような雰囲気には…。聞いてくださる先生もいらっしゃいますが、外来の先生は院長を含め5人いらっしゃるので言えない雰囲気の先生もいるかな、、有名過ぎで忙しいのはわかりますが。通われる方がいらっしゃれば言いたいことははっきりと言うことが大事だと思います。最近先生方もベテランから若い先生に変わられていますし、わたしは転院を検討します。

出典;Caloo

どんなことでもですが、有名になると、人は奢りますよね?それが、現れているような意見だと感じました。それに、既に受診されている人が、若い先生だと不安だと感じられているのです。

で、今回、事故が起こりましたよね?

初診は院長先生が診察してくれますが、「ほぼ女性側の問題です」と、バッサリ言われ、辛かったです。

出典;Caloo

これは・・・受診されている方の気持ちを組んでほしいものです。事実でも、少し無神経なのでは?落ち込んで、泣いてしまう人もいるでしょう。

それとも、絶対に治せるという自信からの言葉でしょうか?

院長は、ゆっくり患者の話を聴くというより、自分の技術力を信じて治療していこうという感じです。

出典;Caloo

妊娠しなかったら、患者側の責任ということでしょうか。自分のやり方には間違いないと・・患者さんの方が弱い立場ですから、場合によっては、ドクハラではないでしょうか?

不妊治療専門の病院ですから、妊娠できれば問題なし!という方も多かったのは事実なようです。何よりも、最新設備で最新の治療を受けれたようです。ですから、全国から患者さんが来られていたようですね。

もちろん、院長の努力のたまものですが、初心を忘れられたことが残念ですね。

しかし、実際は、患者はモルモットになる一歩手前の状況でもあったようです。数をこなし、何個かの成功例があれば、有名になり、儲かる!そんな考え方がチラホラ見えます。

行われていた治療とは?

女性の不妊治療では、老化した卵子の若返りを目指した先進技術の研究に取り組み、海外の専門医の研修を受け入れるなどしてきた。

また、精巣で精子が作れない無精子症を原因とする男性の不妊治療では、精巣から採取した細胞を使って顕微授精を行い、国内で初めて出産につなげ、その後も安定的に成功させるなどした実績もある。

出典;毎日新聞

そりゃ、有名になるはずですよね!かなりのハイテク技術で、妊娠したい人にとっては、夢と希望を与えてくれる治療法だったに違いありません。

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検査の失敗?!

命にかかわる手術ならともかく・・・元気だったのに、亡くなってしまったのです。

不妊症の治療のため、卵管に詰まりが生じていないかを調べる検査を受けた。

担当医らは、詰まり具合を確認するために卵管に気体を送り込む検査を実施。全身麻酔をかけ、腹部に開けた穴からカメラや器具を挿入する腹腔ふくくう鏡の手法で行った。

女性はその後、容体が急変し、北九州市内の別の病院に搬送され、同年12月に塞栓そくせんを起こしたことによる多臓器不全で死亡したという。

出典;読売オンライン

ご家族の悲しみは、言葉に言い表せないものだと思います。

ネット上の声

「あの病院で!?」という驚きの声も多かったです。

しかし・・・

卵管と血管、間違うか?
腹腔鏡下で慣れていないなら、周りにいたベテラン医師は何を見ていたんだ?
有り得ない、素人か!

出典;yahooニュース

考えられないようなミスだったのですね?そうだとすると、亡くなった方があまりにも可哀相です。

病院側の対応に怒りを感じる人も多いようです。

コメントじゃなくて説明責任があるでしょ?

出典;yahooニュース

今後のために、しっかり原因を解明してほしいものです。しかし、有名なので、気にせずに通院したいという人も多かったですね。

一方で、同じような病院に通っていて、不安になって転院された方も。

結局のところ、人手不足で流れ作業になっていたんですね。転院されて、大正解だったかもしれませんね。

まとめ

今回の事件、治療中の方には衝撃的なニュースだったと思います。医者も人間ですから、間違いもあるかもしれません。

新しい命を授かるためにしていることが、命そのものを落としてしまうことが残念でなりません。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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