女性は、茨城県・臨時職員大久保潤也から逃げ切れたのか?

やっぱり来た・・・というのが、被害者の本心でしょう。大久保潤也容疑者(32)の事件を詳しく見ていきましょう。

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事件の概要


出典;毎日新聞

ストーカー行為の禁止命令を受けていたにもかかわらず、県外在住の20代女性の土浦市内にある実家に押しかけた。

出典;毎日新聞

調べに対して、容疑者は「容疑を認めている」ようです。

事件の経緯

① 2017年10月 容疑者が女性に「好きだ」というメールを連続して送る。→女性が警察に相談。

② 2017年11月 容疑者に対して、茨城県公安委員会より「ストーカー禁止命令」が出される。

③ 2018年5月21日 pm9:40 女性の実家に出没。→女性は不在、女性の父親が110番通報!→容疑者逃走

④ 2018年5月22日 容疑者逮捕。

現場は?

土浦市内にある女性の実家です。このあたりです。

大久保容疑者とは?

プロフィールは?

□ 大久保潤也(おおくぼ じゅんや)

□ 32歳

□ 茨城県少子化対策課臨時職員

□ かすみがうら市深谷 在住

 付近の地図を載せておきます。

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顔画像は?

今のところ、公開されておりません。新しく情報が入り次第、追記させていただきます。

SNSは?

Facebookで容疑者名で登録されているアカウントを調べましたが、容疑者のものと特定できるものはありませんでした。気になる方はこちらから御覧ください。

職場では?

報道では・・・

勤務態度は真面目で、女性宅に押しかけた当日や翌日も通常通り勤務していた

出典;毎日新聞

半年契約で、この4月から「少子化対策課」の事務補助として勤務していたようです。いつから、県庁で働いているかは不明ですが、契約更新はされているのでしょう。

というのも、4月以前は「旧優生保護法下での不妊手術に関する資料の調査」をしていたようです。

このことから、重要な仕事も任されていたようですね。

犯行動機は?

女性に会いたかったからでしょう。ちょっとぐらい・・と思ったのでしょうね。

ストーカー禁止命令とは?

容疑者に対する「警告違反」のの段階です。

まず、警察からストーカー行為を辞めるように「警告」されます。

それでも、繰り返した場合は「禁止命令」となり、罰則がついてくるようです。

なぜ繰り返すのか?

女性が好きだったからでしょう。

切実に想いを伝え続けているのに、ストーカー扱いされたのが理解できないのでしょう。

容疑者だけでなく、気がつかないうちにストーカー行為をしてしまっている人は多いそうです。

特に、フラレたり、別れられたりすると、納得できずにやってしまうようです。

容疑者も、刃物なども持っていなかったようですから、純粋に、女性に会いに行ったのでしょう。

身の安全のために、女性は実家から逃げた?

報道では、女性の「自宅」ではなく、「実家」とされています。

このことから、女性は実家から出て、離れた場所で暮らしていると思われます。

いつ、なんどき、現れるかわからないストーカーです。命の危険さえ、あります。

容疑者は、誠意をこめて話し会いに行っているつもりでも、相手にとっては迷惑極まりなく、恐ろしい行為です。

想いが実らず、復讐されることなどを考えると、女性やご家族がとった行動は正しかったといえます。

ネット上の声

怖いという意見が圧倒的多数です。

容疑者の気持ちがわからなくもない・・・という意見もありますが。

まとめ

今回の事件、女性のご家族は、恐ろしさのあまり震えあがったと思います。

単なる日常生活でさえ、自分の思い通りになんか、なかなかならないですよね。ましてや、人の気持ちなんて、思い通りになるはずないですよね。

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