勝田州彦の自白は自分で?治らない性癖をどうやって更正するの?

追記(5/30)しました。:容疑者を逮捕!

追記しました。:犯人の両親の信じられない職業とは?

追記しました。犯人のこだわりとは?

岡山県で起きた、14年前の事件がいよいよ解決です!この事件は、新しく情報が入り次第、追記させていただきます。

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事件の概要


出典;日テレニュース24

2004年9月、岡山県津山市で筒塩侑子さん、当時9歳が小学校から帰宅した後に自宅で胸を刺され死亡した

出典;日テレニュース24

事件までの経緯は?

2004年9月3日、午後3時15分頃。被害者が小学校から帰宅。

その20分後には、殺害されていた。

発見されるまでの時間も短いことから、ご家族もいらっしゃったのではないでしょうか?

今帰ってきた子どもが、数十分後に亡くなっているなんて、信じられないですよね。

場所は?

被害者の家です。


出典;日テレニュース24

付近の地図を載せておきます。

犯人とは?

勝田州彦、39歳です。

今、岡山刑務所にて、服役中だそうです。

犯人の顔は?

今回の事件では、まだ公開されておりません。

両親の信じられない職業とは?

調査によると、なんと!!両親ともが、警察関係者なのです!

信じられますか?

父親は元警察官、母親は元警察職員だそうです。

他人のことを取り調べる前に、我が子のことをよく見てあげてほしいものですよ。

ふざけてる・・と思われた方、いるんじゃないでしょうか?

余罪は?

少女を狙う犯罪ばかりのようです。

9年前の平成21年にも、姫路市で小学1年生の女の子の腹を殴り、大けがをさせたとして逮捕されるなど、女の子を狙った事件を何度も起こしていました。

出典;NHK WEBニュース

何度も!!ですよ?寒気がします。

そして、3年前の平成27年に、中学生の女の子をナイフで刺して、大ケガをさせたようです。この事件で、逮捕され、服役することになったようです。

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なぜ、自白を?

刑務所の生活を送っていると、気が変わったのでしょうか?あるいは、本心から、殺害してしまった女の子に申し訳ないと思ったのでしょうか。

それとも、捜査官の間では、この事件の犯人がある程度目星がついていて、自白させられたのでしょうか。

今のところ、わかりませんが・・・時効に間に合って良かったです。

被害者のご家族にとって、犯人を野放しにされるほど悲劇な結果はありませんからね。

性癖は治るのか?

裁判長は「今後、特異な性癖を治すための更生プログラムを受講する意思も持っている」と述べていました。

出典;NHK WEBニュース

「こんなん、受けて治るの?」と思われる方は多いのではないでしょうか。

事実、性癖は治らないと言われています。性犯罪の再犯が多いのが、その証拠でしょう。

裁判長のこの言葉は、気休めだけのような気がしますが、いかがでしょうか?

こだわりとは?

服を染める赤色が、少女の血であることにこだわりをもっているようです。

詳しくはこちらをご覧ください。→勝田州彦の特異なこだわりとは?少女の血にウズウズ?

追記(5/30):容疑者を逮捕!

ついに、容疑者が逮捕されました!


出典;NHK WEBニュース

容疑者が移送されていく様子です。

ネット上の声

女の子を狙う事件といえば・・・同一犯なのでは?という、声が多かったです。

ある意味、特徴がある事件ですから、否定もできないですよね。

まとめ

未来ある可愛い少女たちが、他人の、理解しがたい性癖による暴力を受けてしまうなんて、考えられません。

しかし、最近でも多発していますよね?

常に危険にさらされる子どもたち、なんとかして守ってあげる方法はないのでしょうか・・・

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