桑原佳也乃の家族やSNSは?介護しても、感謝されずに命令だけ?動機は、親子関係が問題だった?

介護の果てに・・でしょうか。経験したことがあれば、理解できる方も多いでしょう。寝たきりのお母さんを殺そうとして逮捕された、桑原佳也乃容疑者の事件です。

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事件の概要


出典;TBSニュース

今月18日ごろ、母親で、寝たきりだった小田原市の白髭朝子さん(84)の首を絞め、殺害しようとした疑いがもたれています。

出典;TBSニュース

調べに対して、容疑を認めているようです。

現場は?


出典;TBSニュース

容疑者のお母さんが住む、神奈川県小田原市のマンションです。

周辺の地図を載せておきます。

桑原容疑者のプロフィールや家族は?

□ 桑原佳也乃

□ 49歳

□ 南足柄市 在住

□ 契約社員

お母さんである被害者と苗字が異なっているので、結婚していると考えられるでしょう。旦那さんもいて、子どももいるような、ごく一般的な家庭を持っていると思われます。

市は違えど、現場から車で20分ちょっとのところに住んでいるようですね。子どもが小さいときなんかは、お母さんに子どもの面倒も見てもらっていたのでしょうか。

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桑原容疑者の顔画像やSNSは?

今のところ公開されておりません。

容疑者名で登録されているFacebookアカウントもありませんでした。

犯行動機は?

これは、もう介護によるストレス以外には考えられないでしょう。

ヘルパーさんのお世話になっているかもしれませんが、寝たきりなので、誰もいなければ、一から十までお世話をしないといけませんよね。

とんでもなくしんどいでしょう。そして、いつまで続くかわからないのです。

「お母さんがいなくなれば・・・」そう思ったのも無理はないでしょう。言い方は悪いですが、自由、時間は奪われ続けるのです。

「それでも殺すなんて」と言うのはきれい事で、他人が言うことです。

介護を経験したことがある方はわかるでしょうが、毎日が壮絶な戦いといってもいいでしょう。

容疑者が感じたことは、限界を感じた1人の人間が思って当然のことだったのではないでしょうか。

被害者と容疑者の親子関係が問題では?

被害者に兄弟がいたかどうかまでは、わかりません。しかし、被害者が主にお母さんのお世話をしていたのでしょう。

協力できる兄弟がいれば、相談もできるだろうし、状況は全く違ったはずです。

お母さんは、意思疎通できるということですから、会話はできるのでしょう。

悲しいことに、親子関係というのは、子どもが大人になっても親の方が立場がですよね?当たり前ですが、たとえ寝たきりになってもそうでしょう。

他人であれば感謝することが、我が子ならやって当然。それどころか、命令される。ひどければ、ののしられる。そういう親子関係は多いと思います。

容疑者のところも、そんな状況が続いていたのではないでしょうか。

ネット上の声

みなさんの声をご紹介します。

明日は我が身かもしれない、介護のことを考えておられる方が多かったです。

介護を経験したことがない人からすれば親を殺すなんてと思うかもしれないが経験してみないとわからない。
普段は冷静でも思い詰めて発作的にしてしまったかもしれない。
今後も親子だけでなく夫婦でもあり得るのだろう。

出典;yahooニュース

極限では殺人を考えてしまうのか。
老夫婦でも起きるし数十年後は我が身かも。

出典;yahooニュース

所詮、世の中・・・という声です。

金が無いとこうなるってのが俺の出した答え
世の中金だよなぁ

出典;yahooニュース

お金があれば、すべて他人に任せることができますから。

一方で、介護される側の声もありました。

●安楽死を法整備すべき。
介護が大変って言うけど、自分がされるとは思ってない人ばかり。
寝たきり介護の余生など、介護される側の方が辛いよ。

●ある程度歳を取ったら、寝てる間に薬か何か、楽な方法であの世に送って欲しいわ。

出典;yahooニュース

確かに、何の楽しみもなく、寝て暮らす・・・考えられないほど辛いでしょう。生き地獄かもしれません。

まとめ

老後を不自由なく暮らせるのは、本当に幸せなことがよくわかります。

今や、至るところに介護施設があります。しかし、利用できるのは一部の人だけだったのですね。

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