日大・タックル問題、派生した悪質行為は今後も増え続けるのか?

もはや、これは日本のスポーツ業界の問題となりましたね。日大、アメフットタックル問題が、さらに悪い方向に進んでいます。

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事件の概要


出典;毎日新聞

今月6日、日本大学と関西学院大学のアメフトの定期戦で、日大の選手が関西学院大の選手に後ろからタックルし、関学の選手が右ひざなどに全治3週間のけがをしました。

出典;TBSニュース

危険行為をした日大選手は会見を開いて、真実を述べて謝罪したにも関わらず・・・責任者は知らんぷりをしているという、理解しがたい状況に陥っています。

悪質行為1つめとは?

もちろん、日大選手が関学の選手にした危険タックルのことですよね?

これが引き金になりました。

派生した悪質行動とは?

日大・アメフット監督、コーチの会見


出典;ニフティニュース – nifty

ぬけぬけと「反則行為を見てなかった」とか「指示の食い違い」とか言っていたようです。

日大選手にとっては、完全に裏切られたというわけです。

これは、責任者たちの人格そのものを疑うような悪質な行動としか、言いようがありませんよね。

被害を受けた関学選手への脅迫文

間違いなく、関学選手への嫌がらせでしょう。

お父さんが、大阪市会議員(維新の会)であることも理由の1つだと考えられます。

政治家のお父さんが、被害届を出したことで、今回の問題は想像以上に大きくなったのではないでしょうか。

だって、肩書きある人の発言力は、一般の人より強いでしょ?

日大・アメフットの関係者が言うように、よくある反則だったとすると、なおさらです。

この行動も悪質であるとしか言いようがないですよね?

加害者の日大選手への誹謗中傷

日大選手は、監督たちの裏切りを感じたのもあって、真実を明らかにしたのでしょう。

それでも、相手に怪我を負わせたのは事実です。時と場合によっては、謝っても許される行為ではないでしょう。

でも、たった1人で矢面に立ったのです。ここは評価されるべき勇気ではないでしょうか。

言葉の暴力は、簡単に人を殺すことができます。日大選手のまっすぐな心が傷つけられないことを願います。

むやみやたらに、攻撃するのは、やはり悪質ではないでしょうか。

まだまだ増えるのか?

「人の不幸は密の味」と言う人は沢山います。

知らないところで、まだまだ増え続けるでしょう。

ネット上の声

日大学長の会見もありましたね?こんな声もありました。

親の手前、仕方なく出てきたのでしょうか?上辺だけの謝罪会見で、あまり誠意も感じられませんでしたよね。

要は、日大という企業が組織ぐるみだということでしょう。これでは、悪い方向に進む一方ですよね?

しかし、日大選手のチームメートや保護者のみなさんが一致団結で、日大選手を守ろうとしてくれているのだけが、救いです。

このような声もありました。

この事件、だんだん、複雑になっていってますよね?もともと、非常に簡単な内容なのに・・・

問題に関係ない情報が、後からたくさん出てきたからでしょうか。

まとめ

まだまだ、もめそうですね。

しかし、被害を受けた関学選手の怪我が治ってきたのだけは、良かったです。

今までと同じように、アメフットを続けられるかが心配ですが・・・

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