上原雄次容疑者の顔画像は?虐待は親からの教育?

親としては、こんな人生の終わり方は最も不幸でしょう。虐待でお母さんを殺してしまい、逮捕された上原雄次容疑者(57)の事件についてお知らせします。

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  1. 事件の概要
  2. 容疑者プロフィール
  3. 容者の顔
  4. 事件の経緯
  5. 事件現場と犯行動機
  6. みなさんの声
  7. 最後に

 ☆ なぜ虐待してしまったのか?

事件の詳細


出典;日テレNEWS24

29日午後、上原容疑者から「母親がベッドから転落した」という内容の119番通報があり、警察官が駆けつけると、玲子さんは室内で死亡していた

出典;日テレNEWS24

さすが、捜査官といったところでしょうか。被害者の遺体を見て不審に思ったのでしょうか。取り調べが進んだのでしょう。

上原容疑者は今月19日頃から、同居する86歳の母・玲子さんに、顔を殴るなどの暴行を加え、ケガをさせた疑いがもたれている。

出典;日テレNEWS24

やっぱり・・・・といったところですね。上原容疑者は

容疑を認めている

出典;日テレNEWS24

ということです。

上原容疑者のプロフィールは?

□ 名前:上原雄次(うえはら ゆうじ)
□ 年齢:57歳
□ 住所:東京都板橋区
□ 職業:無職

Facebookで上原容疑者のアカウントを検索してみました。しかし、本人のものと特定できるアカウントはありませんでした。

気になる方はこちらからご覧ください。上原容疑者のFacebookアカウントの検索結果です。

上原容疑者の顔画像は?

今のところ公開されておりません。新しく情報が入り次第、こちらに追加させていただきます。

事件の経緯は?

上記の、事件の概要をわかりやすくまとめました。

3月19日頃母親への虐待が始まる。
3月22日頃虐待により母親の歩行が困難となる。
3月29日

母親の異変に気づき、容疑者が119番する。
母親の死亡が確認される。

事件現場と犯行動機は?


出典;日テレNEWS24


出典;日テレNEWS24

報道とネットでの情報によると、場所はここのようです。

それでは、犯行動機は何だったのでしょうか。

「母が言うことを聞かないので殴ってしまった」

出典;日テレNEWS24

ということです。

なぜ虐待を?

言うことを聞かないからでしょう。

上原容疑者も、そうやってお母さんに育てられたのでしょう。それは間違いないでしょう。

子どもは親の鏡です。それは、子どもの年齢には関係ないのではないでしょうか。「言うことを聞かせるためには殴ればよい」ということを、幼少の頃から知らず知らずのうちに親に教えられていたのですから。

自業自得?

言い方は悪いでしょうが、一理あるでしょう。

子どもをさんざん殴り飛ばしておきながら、自分が年を取り弱者になったときに、子どもにだけ我慢を押しつけるというのはおかしくはないでしょうか。自分が若かりし時に我慢できずに、子どもを殴ったのですから。

今まで我が子へしてきた仕打ちが自分に返ってきたといえるでしょう。我が子が男性で自分より若かったから、こういう結末になってしまったと考えられます。

ネット上の声

虐待はダメという意見が最も多いです。虐待してしまう方も、もちろん頭ではわかっているのでしょうが、あるときブチッといってしまうのでしょう。

こちら、今回の事件と同じ境遇の方からのお話です。

殺人って行為は許される事ではないと思うけど、当事者にしか分からない事情があったのかも?

私の弟も毎晩、夜中に外に出て奇声をあげる母親をゴミ箱のフタで殴って7針も縫う怪我をさせた事があったから

その時の主治医から「今度、何かあってお母さんが亡くなるような事があれば、母親は死んで弟さんは殺人者ですよ」って言われたのが母親を施設に入れようと決心した理由の一つ

出典;yahooニュース

このお話を見て、「自分だけじゃなかったんだ・・・」と思われる方は非常に多いと思います。そうはいうものの、施設へ入れるのにはお金もかかりますし、難しい決断をされたと思います。

毎回こんな事件流れると相談できる人いなかったのか気の毒な事件にみえる

出典;yahooニュース

まったくそのとおりですよね。男性なら、そもそも相談すればいいということに気がつかないかもしれませんよね。

まとめ

今回の事件も、相談できる環境にないのでしょう。

兄弟ならともかく、他人には相談する気すらおこらないというのもあります。所詮、他人事ですからね。

親友なら愚痴を聞いてもらってストレスも解消できるでしょう。が、介護に労力を取られるあまり、人との付き合いも減っているでしょう。

容疑者も精神的にかなりまいっていると思います。この種の問題は外からは、かなり見えづらいと言われています。

プライバシーの問題もありますが、もしかすると、乳児の訪問看護のような行政によるケアが高齢者にも必要かもしれませんね。

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