北九州市の納富夫婦、娘はとばっちりで虐待?同居人は見知らぬ顔?

父は息子を、母は娘を?!まさかの役割分担があったのでしょうか。北九州市で起こった虐待の事件が明確になりました。

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事件の概要


出典;TNCニュース

簡単におさらいしますと・・

納富容疑者は 先月11日、息子の優斗君を自宅寝室のテレビ台の収納部分に押し込む暴行を加え 殺害した疑いです。

出典;TNCニュース

優斗君の死因は、低酸素脳症だったそうです。

ちなみに、容疑者が容疑を認めているかは発表されておりません。

もともとは、朝起きたときに亡くなっていた、ということでした。が、なんだか不自然すぎるというのが、当時の見解でした。

事件には続きがあった?

優斗君が父親に虐待されているとき、母親は何をしていたんだ?!という声は数多くあったかと思います。

なんと、母親は、妹を虐待していたのですね?

納富容疑者の妻の麻衣子容疑者についても、2歳の娘に高温の液体をかけてやけどを負わせた疑いで逮捕しました。

出典;TNCニュース

なぜ、お兄ちゃんである優斗君を助けなかったのでしょうか。

それに、何を血迷って2歳の妹を虐待していたのでしょうか。

母は息子を助けることはできなかったのか?

できなかったのでしょう。

息子を守れば、麻衣子容疑者自身に危険が及んだのでしょう。

娘が母に虐待されたのは、とばっちり?

麻衣子容疑者も駿太容疑者と一緒に、優斗君に暴力を振るったか、まではわかりません。

もし、麻衣子容疑者にとって、娘より息子の優斗君の方が可愛いとしたら、腹いせに娘にあたっても不思議ではありません。

別にそういうわけでもなくても、怒鳴り散らす夫と泣きわめく息子の声を毎日毎日聞かされていたら気も狂いそうになります。

そのストレスが、小さな娘を虐待してしまう引き金になったのでしょう。

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同居人が虐待を知らなかったはずがない?


出典;TNCニュース


ここが容疑者夫婦の自宅です。みんなで8人暮らしだそうですから、なるほど大きいです。

でも、泣きわめく子供たちの声が聞こえないほど大きいわけではないでしょう。

容疑者家族以外の4人は、親族らしいですが、詳細はわかりません。

ただ言えることは、協力してくれる人たちではなかった、ということでしょう。

別に育児に協力することだけが、協力ではないですよね。

虐待するまで追い詰められている両親を助けてあげることも大事な協力のはずです。

今回の場合、子供たちの様子を見ていれば、外からの支援が必要なことは一目瞭然だったでしょう。

しかし、いつものことだと、見知らぬふりをしたのでしょう。

もちろん、関わりたくとも関われないという、何らかの事情があったのかもしれませんけどね。

ネット上の声

他人を殺すより自分の子どもを殺す方が罪が軽いのはなぜでしょう。
自分の親に殺されるほど悲しいことはないと思うのですが。

虐待の殺人が減らないのは、刑が軽すぎるからではないでしょうか。
子供の命は軽いのでしょうか。

出典;yahooニュース

まだまだ、法律自体が子供は親の持ち物ということになっているのでしょう。

自分の持ち物であれば、壊したところで、他人にとやかく言われませんからね。

やっと政府が動き出したみたいだが遅すぎる。
厳罰ももっと重くしてくれ。

出典;yahooニュース

最近、目を背けたくなるような残酷な虐待が続きました。

そのせいで、やっとこさ、政府が重い腰を上げましたが・・・果たして期待できるのでしょうか。もちろん、期待したいですけどね。

まとめ

いつも、子供が関わった原因不明の事故は、結局は親が虐待をしていたことが多いですね。

今は、子供に話しかけるだけで不審者扱いされる時代です。

何らかの権利を持った人でなければ、親の虐待を止めることは絶対に不可能でしょう。

だからこそ、国の対策が必要であり、国も動き出したのでしょう。

今更な気もしますが、動いてくれなければ何も始まりませんからね。

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