滝沢智道・多田昭美、2人の店はどこ?動機はない?

追記しました:ネット上の声     容疑者の顔は? 

みなさんご存知のあの番組に出演していた人が逮捕されました!あの番組とは「なんでも鑑定団」。逮捕されたのは、滝沢智道(51)と多田昭美(40)です。

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事件の概要は?


出典;テレビ東京

両容疑者は5月23日、東京・池袋や原宿の古着店で、高級ブランドのグッチやシャネルのロゴをあしらった古着のTシャツなど300点以上を販売目的で所持し、商標権を侵害した疑いが持たれている。

出典;毎日新聞

容疑者とは?

逮捕された2人の容疑者は、それぞれ、どんな人物だったのでしょうか。

2人のプロフィールは?

□ 滝沢智道(51)、東京都板橋区赤塚7 在住。(鑑定団出演経験あり)

□ 多田昭美(40)、豊島区西池袋3 在住。

2人とも「古着店」の経営者です。

2人の顔画像は?

今のところ、公開されておりません。

追記:容疑者の顔は?


出典;日テレ24ニュース

左が滝沢容疑者、右が多田容疑者です。

いかにも古着屋さんのオーナーという感じですね。

2人のSNSなどは?

Facebookで、それぞれの容疑者名で登録されているアカウントを検索してみました。本人のものと断定できるアカウントはありませんでした。

検索結果だけ載せておきますので、参考になさってください。

滝沢容疑者→ こちらからどうぞ。多田容疑者→ こちらからどうぞ。

2人の関係は?

もともと滝沢容疑者は、多田容疑者の上司であったようです。(多田容疑者は、滝沢容疑者の店で働いていた。)

その後、多田容疑者は独立したそうです。その後、2人は良き仕事仲間なのでしょう。

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2人のお店はどこ?

滝沢容疑者のお店は、おそらく、こちらの「ハンドレッドバイヤーズ」ではないでしょうか。

滝沢容疑者から独立してオープンした多田容疑者のお店は、原宿にあること以外は、わかりませんでした。

原宿は古着のお店が多いので、お店を開くには、ぴったりの場所ですよね。

犯行動機はない?

ないと思います

うすうす「コピー商品かもしれない?」と思いながら「大丈夫だろう」と信じた結果、NGだったのでしょう。

個人経営のお店なんですから、他の店には置いていないような珍しいものを入荷する必要があります。

ブート商品に詳しい方はご存知かもしれませんが、今、1980~1990年代のアメリカで流行っていたものが、特に人気のようですね。アメリカまで買い付けに行ってたらしいので、よっぽどでしょう。

当時は、今ほどコピー商品にうるさくなかったので、普通に売られていたのかもしれません。日本でも、今ほどコピー商品に対する取り締まりも厳しくなかったのかもしれません。

ブート商品とは?


出典;日テレ24ニュース

メルカリなどでも、出品商品を削除されてしまう「ブート商品」。コピー商品と何が違うのでしょうか?

「ブート」とは、「ブートレグ」から来ていて、やっぱり偽物という意味のようです。

ただ、オリジナリティがあれば、OKのようですね。明らかに本物にはあり得ないデザインなら問題ないと思われます。

そういったものは、ブート商品として販売可能なのでしょう。

逆に、ぱっと見て、本物か偽物かわからない、というものは、コピー商品として扱われているようです。

この事件の問題点は?

ブート商品とコピー商品の明確な線引がなく、各お店に判断を委ねられていることでしょう。

個人経営のお店では、第三者が商品をチェックすることもないですしね。

ネット上の声

みなさんの声は、追ってご紹介させていただきます。

<追記しました。>

ブート商品そのものに、いいイメージを持っている人が少ないようです。宴会グッズや、ウケ狙いと考えている人も多いようです。

なんでも鑑定団のファンの方からは、このような声がありました。

この番組を最初の頃から知っててよく観ていましたが、実際に起用していた鑑定士が逮捕ってなったのは痛手ですね。良い番組なのでまだまだ続いてほしいです。

出典;yahooニュース

全く逆の声もありました。

鑑定団の鑑定士が、偽ブランド品を謳歌してどうするの?結局、鑑定団で鑑定したお宝は、いい加減な鑑定価格だったのかな?

出典;yahooニュース

このような疑問を持つ人がいても仕方ないですよね。

こちらはブート商品愛好家の方からの声でしょうか。

勘違いしてるコメントが多いが、ブートレグ古着は紛い物丸出しのインチキさ、キッチュさを楽しむ物だから、みんながイメージしてる偽ブランド品とかコピー品とかっていうベクトルじゃない
本家ガンダムより、バッタもんの“ガンガル”の方が逆にレアになってて高いけど、あれと同じ感じ
ややこしいけど、ブートとコピーは別物

出典;yahooニュース

コピー商品との違いをよくご存じの方からは、ブート商品をけなされることは許されないことなんですね。

まとめ

ブート商品を愛用されている方には、ショックが大きかった出来事でしょう。

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