泉房穂市長のパワハラ暴言集!担当職員のお手柄!しかし、仕組まれた罠という意見も・・・

2年も前の事件が今さら?とも思えるこの事件ですが、やはりここまでの暴言は許されるべきではないでしょう。

担当職員のお手柄で事件が発覚したわけですが、市長を陥れるための作戦だったのでは?という意見もありました。

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事件の概要


出典;時事コム

泉市長は2年前、道路拡張のためのビル買収が進んでいないことについて、担当職員を呼び出し次々に暴言を浴びせた。

出典;AbemaTIMES

この暴言が、文面を見ただけでも、ゾッとする内容なのです。

泉市長のパワハラ暴言集!

全部ではありませんが・・・

語り継がれそうなほどの暴言がありました。

いかがですか?

市長「7年間、何しとってん。ふざけんな。何もしてへんやないか7年間。平成22(2010)年から何しとってん7年間。金の提示もせんと。楽な商売じゃお前ら。あほちゃうか

出典;神戸新聞NEXT

市長こそ、7年間、任せっきりだったのでしょ?

「すまんですむか。立ち退きさせてこい、お前らで。きょう火付けてこい燃やしてしまえふざけんな今から建物壊してこい。損害賠償を個人で負え。安全対策でしょうが。はよせーよ。誰や、現場の責任者は」

出典;神戸新聞NEXT

これ、もう、取り立て屋ですね。そういう職歴があるか?と疑うレベルです。

「無理に決まっとんだろ、そんなもん。お前が金積めお前ら1人ずつ1千万円出せ。すぐ出て行ってもらえ。あほちゃうか、そんなもん。ほんま許さんから辞表出しても許さんぞなめやがって。早くやっとけばとっくに終わってた話を。どないすんねん。悠長な話して。たった1軒にあと2年も3年もかけんのか。何をさぼってんねん、7年も。自分の家売れ。その金払え。現場に任せきりか。担当は何人いるの」

出典;神戸新聞NEXT

自分の肩書を守るためには、ナリフリ構わずといったところでしょうか。

「とりあえずそいつに辞めてもらえ辞表とってこい。当たり前じゃ。7年分の給与払え辞めたらええねん、そんな奴。辞めるだけですまんで金出せ金も

出典;神戸新聞NEXT

辞めるだけですまなかった場合、どうしろ?というのでしょうか?

人によっては、命を追い詰める危険すぎる言葉です。

ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。

出典;神戸新聞NEXT

言うのは簡単なのですよ・・

どこの地域でも、この問題はありますからね。

担当職員のお手柄!

今回の事件は、担当職員の方が罵詈雑言を浴びせられながらも、ちゃんと市長の声を録音していたからこそ、発覚したのです。

市長は謝罪会見で、こんなことを言ってます。

「間違いなく私の声ですので、私が言ったのには間違いありません。自分自身の声を聞くのは初めてですので、いかにひどいことをしていたと思い知ったということです」

出典;AbemaTIMES

私の声でなければ、「記憶にございません」というつもりだったのでしょうか?

それに、相手に何を言っているかさえ、気にしていなかったということです。

パワハラが許されないご時世に、何を言っても許されると思っていたことが、市のトップにいる人間の奢りだったのでしょうね。

辞職するつもりはない?

さらさら、ないのでしょうね・・・。

辞職する必要がない=本気で悪いと思っていない ということでしょう。

それなら、何のための謝罪会見を開いたのでしょうね?

よくある、か・た・ち だけですかね。

辞職に関しては、2カ月後に統一地方選が迫っている状況ですので、今回の一連のことも含めて明石市民の皆さまにご判断を仰ぎたい

出典;AbemaTIMES

どうせ2カ月後には、辞職することになるから、急ぐ必要もないと思ったのでしょうか。

全く、誠意を感じられませんよね。

しかし、世論が許さないでしょう。あと、1週間もすれば、辞職することになるでしょうね。

しかし、仕組まれた罠という意見も・・・

これを選挙前にリークする時点で市長を落としたいという気持ちが伝わってくる

出典;yahooニュース

関西在住だが、この用地買収は既に終了し道路工事も2020年に完了予定であることから何故暴言から1年半も経ったこの時期に表に出て来たのかは謎だと思う。
特にこの市長は施政的にも評価されていたようなので、この春の市長選挙に向けた対抗グループの工作の様な気がしてしまう
もちろんこの暴言内容は決して許されないし品格も無いが、録音していたこの音声データが録音した職員からどの様なルートで表に出たのかは気になる

出典;yahooニュース

真相はどうでしょうか?

しかし、それでもものには言い方があるのではないでしょうか。

まとめ

部下がどんな人物であれ、発言に気にしなければいけない時代です。

ましてや、公の立場である人であれば、なおさらです。

それに、上司は少なからずパワハラをするという偏見が残っているというのも事実でしょう。

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