柴田敦司(敦賀市)の顔は?事故が軽く済んだ理由と、なぜ飲酒運転はなくならないのか?

また飲酒運転です。この事件で、柴田敦司容疑者(57)が逮捕されました。

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事件の詳細は?

酒気を帯びて車を運転し国道を逆走したとして、福井県警敦賀署は7月7日、酒気帯び運転の疑いで自称敦賀市、会社員柴田敦司容疑者(57)を現行犯逮捕した。

出典;福井新聞

飲酒検知で容疑が確認できたようです。

容疑者の様子や、取り調べについては明らかになっていないことから、見るからに飲酒運転の可能性が高かったのでしょう。

今頃、酔いが醒めて青ざめているかもしれませんね。

さらに、3台の車と衝突したそうです。しかし、幸いなことにけが人はいなかったとのことです。

現場は?

地図にあります、国道8号線です。

柴田容疑者のプロフィールやFacebookは?

□ 柴田敦司(57)

□ 敦賀市の会社員(自称)

容疑者名で登録されているFacebookアカウントを検索しましたが、本人のものと思われるものはありませんでした。こちらからご覧ください。

柴田容疑者の顔画像は?

今のところ公開されておりません。

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事故が軽く済んだ理由と、事故当時の状況は?

飲酒して事故を起こすという悪質な行動の結果に重い、軽いという言い方は適切でないかもしれません。

が、3台もの車に衝突したにも関わらず、容疑者を含め、ケガ人がいなかったということは不幸中の幸いでしょう。

その理由は、容疑者がスピードを出していなかったからでしょう。これに尽きるといえます。

この道は2車線です。1車線の道路と間違えたとすれば、進行方向に向かって右側を走っていたと思います。

とすると、右車線を走っていた車は前から逆走車が来たわけですから、避けるでしょう。同じく、逆走している容疑者の車も被害者の車を避けようとして、ハンドルを切ったと思われます。

そういう経緯で、計3台の車が巻き込まれたように考えられます。

なぜ飲酒運転はなくならない?

頻繁に起こっている飲酒運転による事故。バレたらタダでは済まされません。なのに、なぜ、なくならないのでしょう。

不思議ではありませんか?

理由は3つあるそうです。どの理由があてはまるのかは、人によって違うのですが、順番に見ていきましょう。

バレないと思っている

飲酒運転というのは、夜ですよね?警察官は公務員です。だから、その辺にはいないと考えるのです。

近くだから大丈夫!というのが、まさにそうですよね。

このことは、飲酒運転だけでなく、公務員の不正行為などでも同じようです。

自分を過信している

他人は他人、自分は自分。

「ちょっと飲んで運転したぐらいで事故を起こすようなバカではない」と考えているのです。こう思っている人は多いように思います。

「もしも・・・」とまでは、考えられないようです。その時点で、考え方が欠落しているのかもしれません。

昔からの習慣

これは年配の人に多いようですが、昔は飲酒運転の罰則がなかったのです。

今も昔と同じように考えている人も、まだまだ多いようです。

まとめ

飲酒運転は全く減らない、むしろ増えている気がするのは気のせいでしょうか。

モラルの低下が叫ばれる今、まさにその代表する行動ではないでしょうか。

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