広瀬恵一のSNSは?魅力あるIDと狙われたリクルート社の甘さとは?

お得なクーポン付きID!しかし、それは違法IDでした。私電磁的記録不正作出・同供用容疑で逮捕された広瀬恵一容疑者の事件です。

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事件の概要

逮捕容疑は2016年6~9月、架空の名前や生年月日を登録し、四つの会員IDを不正取得したとしている。

出典;毎日新聞

調べに対して、

広瀬容疑者は容疑を認め、「約6万件のIDを取得し、約2000万円を売り上げた」と供述しているという。

出典;毎日新聞

ということです。

6万件ものIDを取得したわけですが、こちらは、自動生成ソフトを使っていたようです。2000万円のためとはいえ、6万件分を手作業で作るには気が遠くなる作業ですからね。

広瀬容疑者のプローフィールやSNSは?

□ 広瀬恵一(38)

□ 埼玉県越谷市東町5 在住

このあたりでしょうか。

□ 無職

ここまで行くと、職業は立派な「詐欺師」な気もします。

また、容疑者のものと特定できるFacebookアカウントはありませんでした。検索結果はこちらをご覧ください。

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広瀬容疑者の顔は?

今のところ公開されておりません。

犯行動機と、狙われたリクルート社の甘さとは?

動機は、もちろん金儲けでしょう。

そして、そのために容疑者が目をつけたのが、これでしょう。

同社の規約では偽名などを使ったIDの取得や譲渡を禁じているが、本人確認はしていないという。

出典;毎日新聞

(同社とは、リクルート社のことを指します。)

リクルート社は、本人確認をしていないので、偽名なのか本名なのか、自分のものか他人からもらったのか区別しようがないですよね。

まさに、ユーザーを信用したリクルート社の規約の甘さですね。

利用者には魅力あるID!

どうでしょう!魅力ある内容だと思いませんか?

 広瀬容疑者は3000円分のポイント付きIDを240円で販売するなどしていた。ID購入者は提携する美容院などでポイントを利用し、同社は提携店にポイント分の現金を負担していた。

出典;毎日新聞

だって、購入金額の10倍以上のポイントが付いているんですよ?そりゃ、バカ売れするはずです。

しかも、美容や旅行など、いろんなジャンルで使えるんですしね。利用者側にしたらサイコーですよね。

氷山の一角では?

ネットビジネスをしているような人なら誰でも思いつくような事件ですよね。

摘発されていないだけで、同じような犯罪は沢山あるでしょう。

ネット上の声

追ってご紹介します。

まとめ

ラッキーと思って思わず買ってしまったID、実は違法なのかもしれません。

販売元をしっかり確認しないと、思わずトラブルに巻き込まれてしまいますね。

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