平尾容疑者逃亡後の松山刑務所大井造船作業場と脱走対策とは

刑務所から受刑囚が逃亡するなんて恐ろしいこと、起こってはいけないことですよね。

事の発端となった平尾龍麿容疑者は未だ行方不明ですが、逃亡元の松山刑務所大井造船作業場や関連施設では、逃亡予防の対策が本格的に検討され始めました。

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顔認証システムの導入


出典;セコム

018年度中にも受刑者全員の顔写真を登録し、出入り口などの防犯カメラ画像と照らし合わせ、受刑者の場合は警報が鳴る顔認証システムを導入する。
また、自分では取り外せないGPS(衛星利用測位システム)端末も装着させることにしている。

受刑者の同意を得て行うため、同意しなければこの作業場に収容しないという。

出典;FNN

大いに期待できるシステムですが、今更?という声も多く出ていそうですよね。受刑者たちを信用していたからでしょうか?それとも、受刑者の人権を守っていたのでしょうか。

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塀のある施設への移送


出典;JNN

逃亡した平尾容疑者以外の19名の受刑者が、逃亡予防のために「塀がある施設」に移されたそうです。

ネット上の声

当然のことながら、警察や見直されることがない日本のシステムに対する批判が多いです。

理想主義もいいけど 逃げた場合のリスク管理はちゃんとやってもらわないと。
犯罪を犯したら罰を受けるのは当たり前 塀があるのは真面目に生きてる人を守る意味もある。

出典;yahooニュース

なんで当初から脱走という表現なのかな。いまいち緊急性が伝わってこないのだけど。
塀がなかったから脱獄じゃないんだ、という言葉遊びならやめてほしい。
本人にも堪え難い事情があったのかもしれないが、懲役刑を受けているものが外の世界に不法に出た状態は、以上事態。脱獄囚がいると、ハッキリ表現して周知すべきなのではなかったのかな。
こんなに長引くと思わずに穏便に済ませようと、脱走という表現にしたのかな。

出典;yahooニュース

まとめ

ネット上の声にもありましたが、何か起こってから動くのが日本のシステムです。その証拠に逃げ回る平尾受刑者に振り回されていますよね。

他にもある開放施設、同じように対策されているのか気になりますよね?

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