平尾龍麿はどこ?ここだ!なぜ捕まらない??

逃走から1週間、全く手がかりがつかめない、平尾容疑者。どこにいるのでしょうね?

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事件の概要


出典;FNN

簡単に書いておきます。

松山刑務所・大井造船作業場から脱走した

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逃走に使用したとみられる盗難車を、尾道市向島の駐車場に乗り捨て

出典;FNN

ここから先は、何件かの窃盗事件ぐらいしか手がかりがない、ということでしたね・・

そして、これが逃走中の容疑者でしたね。


出典;FNN

もう、髪の毛もヒゲも少しずつ伸びてきているでしょう。

ココにいる!

考えられるのは3点!

1. 向島

2. 岩小島

3. 本州

向島

はっきりいって、もういないでしょう・・

いても、戦争から逃げるように生活されていた横井庄一さんのように、地面に穴を掘って過ごしているか、ですよね。

警察も地下は調べてなさそうですしね。

岩子島

向島から数百メートルですよね。向島大橋には警察車両は配備されていませんよね?人通りも多いわけではなさそうですし、夜なら簡単に渡れるのではないでしょうか。

山もいっぱいありますし、何よりも警察がいないでしょうしね!

本州

フェリー乗り場に検問が敷かれる前に渡っているでしょう。

調べてみたところ、フェリー最終は22:20です。8日中に乗れば、余裕で本州上陸です。

だって・・公開捜査が敷かれたのは9日ですからね!

なぜ捕まらないのか?

やっていることが的を得てないからです!容疑者の行動より後に動いており、先回りできていないからでしょう。

いつまでも、未練がましく向島に大量の警察官を導入して捜査していますが、もっと視野を広げるべきでしょう。

指紋が出たからとか、食べカスがあったとか、そんな理由で、いつまでも容疑者が向島にいることにこだわっているのです。

考え方が甘くないですか?凶悪犯だったら、何人もの犠牲が出てますよ!

以前に容疑者が、「しまなみ海道」を盗難車で走っていたとき、警察は終点の「尾道大橋」で待ち構えていましたよね。

しかし、容疑者は「向島」で降りたわけです。そのことに気づくまでに、少なからず時間もかかったわけです。

容疑者が盗んだと考えられるものに「携帯電話」も数多くありましたよね?換金目的だと考えられていたようですが、違いますよね?

逃げるルートを探したり、警察の情報を得るためですよね?今の携帯電話には、ナビ機能もありますから、正確に目的地まで誘導してくれるでしょう。

そして、暗くなると捜査は打ち切られますよね?島の夜は、真っ暗でしょうね。逃げるには絶交のチャンスじゃないでしょうか。

それに、雨も捜査は打ち切りですよね?遠足じゃないんですよ?「やる気あるの?」とすら思ってる人も多いのではないでしょうか。

ネット上の声

やはり、本州に渡ったのでは?という声が多いです。そして、警察を「無能」だと批判する声も多数でています。

そして、捜査方法にも意見が出ています。

昼間はどこかに、ねぐら作って潜んで、
食料や衣服を調達しに夜間、行動しているから、
昼間、大々的に捜索しても見つからないのだろう。
昼と夜の捜索員の数の割合を逆転させればいいと思う。

出典;yahooニュース

同じやり方ではね・・・と思う人も多いでしょう。

容疑者を応援する声も。

もう1週間も逃げとるんやろ、
ろくに食べ物にもありつけず風呂にも入れず
布団で寝れず、寒い夜を幾晩も過ごして、
大勢の捜査員に見つからないように隠れて。
そこまで頑張っとるんやから
俺なら匿ってやるわ。

出典;yahooニュース

もともと凶悪犯ではないようですし、生き延びるために窃盗を繰り返しているだけですからね。他事件においても、警察のあり方に疑問を持つ人が多いので、容疑者に同情する人も出てくるのでしょう。

こちらも、捜査方法の提案ですね。

ただ、木が多いので、ドローンがひっかかってしまう恐れがありますね。

まとめ

まだまだ決着がつかないこの事件ですが、いったいどうなっているのでしょうか。

そろそろ向島の人たちの精神状態にも限界が来るのではないでしょうか。特に、子どもには多大な影響があるように思います。

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