平尾龍麿、尾道水道をゆく?!瀬戸内海在住のサメに食われた?

現在逃亡中の平尾龍麿容疑者。移動経路である可能性が高くなってきた「尾道水道」を取り上げてみました。

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事件の概要


出典;FNN

簡単に書いておきましょう。

松山刑務所・大井造船作業場から脱走した

出典;FNN

逃走に使用したとみられる盗難車を、尾道市向島の駐車場に乗り捨て

出典;FNN

ここから先は、有力な手がかりがない、ということでしたね・・・

携帯電話や財布、サンダル、お供え物がなくなった事件、お菓子の食べかす、牛乳パックが散乱していた、という痕跡しか残されていませんでした。

直近では、マスコミのお金が盗難にあったという事件がありました。しかし、犯人が容疑者とは断定できていません。

そして、これが逃走中の容疑者でしたね。もう、だいぶ変わっていると思います。


出典;FNN

あれから、もう二週間ほど経ちますね?!気温も高くなってきています。島での検問も 徐々に緩和されつつあるようです。「容疑者の勝ち」なのでしょうか?!

尾道水道、泳ぐのは可能か?

上空から見ると、島と本州の距離は結構ありそうですが・・・200メートルほどのようです。

島の方のお話しを参考にまとめてみました。

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流れが速いのでは?

海は満潮と干潮を繰り返すので、一日2回ずつ、潮の流れが止まる時期があるようです。渡るなら、この時間が狙い目ですよね。

島の人たちはだいたいの時間を知っていたように思うのですけどね・・・気がついたときは、既に遅かったのでしょうか。

泳ぎ切ることができるのか?

200メートルほどの距離なので、島の子どもでも泳げるようです。ということは、容疑者が泳げれば普通に泳げますよね??

凍えないのか?

瀬戸内海の水温が最低温度になるのは3月だそうです。4月になると、水温が上がってくるようです。

容疑者が渡ったと考えられる時期は、もう4月に入ってましたよね?我慢しようと思えば我慢できる水温だそうです。

温度でいうと12~13℃なので、かなり冷たいことには変わりありません。しかし、容疑者は刑務所から脱走しているのです。我慢できますよね?

浮き輪の代わりになったものとは!

泳ぐよりも、浮き輪のようなものを使った方が体力も消耗せずに移動することができますよね?!

着替えをビニールの袋に入れて何重にもすると、浮き輪にもなるし、対岸に着いたときに着替えることができますよね!なるほど・・・です。

瀬戸内海にはサメが!


出典;YouTube

何年か前にニュースになりましたが、瀬戸内海にはサメがいるのです。それも人食い鮫です。最近はあまり聞かないのですが、真実はわかりません。

サメに襲われると、跡形もなく飲み込まれてしまいます。ですから、最悪の事態を想定すると容疑者が、サメに襲われた可能性もあるのです。

さらに、サメは血のニオイで寄ってくるようですから、容疑者が木の枝にひっかかって怪我をしていたりすると非常に危険なのです。

さすがに、そんな状況になっていないことを願いたいものです。

ネット上の声

新しい事件も出てきて、平尾容疑者の脱走事件もだんだん薄れつつありますよね。

これ、本当にどうなってんの?
もしかして島から離れて遠くに逃げてしまったのかな?
それとも誰かが共謀して、匿ってるのかな?
島の人はいつまでも落ち着かんな・・・。

出典;yahooニュース

容疑者を応援する声が出てきているのも確かですから、もしかすると匿っている誰かがいるのかもしれません。

警察の甘さを指摘する声も、さすがに多くなってきました。そして、1番の被害者である島の人々を心配する声も増えています。

逃げ切れるはずが無い、と最初に思ってしまったんじゃないかと思う。
初動捜査が甘くなったんじゃないかな。

しかし島に残ってるのかいないのかは別にして、住民は捕まるまで全く安心出来ないね。
子供も外に出せないし、島民のストレスは凄いだろうなぁ。

出典;yahooニュース

一方で、警察はアテにならないので、こんな意見も。

1日100万以上使ってるやろー?多分。。アッサリ懸賞金出した方が安いのやないの?

出典;yahooニュース

これは捕まると思いますよ?!しかし、自分たちのミスの尻ぬぐいを国民にさせることは、さすがにできないでしょう。

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