ブレインネットワークの社長は誰?犯行動機と実際は違うのでは?

つい儲けに目がくらんだ?医薬品医療機器法違反(承認前医薬品等の広告禁止)の疑いで書類送検された動物用医薬品の輸入代行会社「ブレインネットワーク」の事件です。

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事件の概要

生活環境課によると、送検容疑は昨年6月と今年4月に2回、同社の通販サイトに、国の承認を受けていないフィラリア症の予防薬「ハートガードプラス」の販売広告を掲載したというもの。

出典;朝日新聞デジタル

調べに対し

「違法との認識は十分あったが、もうかるので続けようと思った」と容疑を認めている

出典;朝日新聞デジタル

だそうです。

「ブレインネットワーク」とは?

この会社、大阪市の城東区にあるようです。

しかし、調査したところ、同じ社名の会社はあったのですが、この会社と同一かどうかまでは、わかりませんでした。

地図だけ載せておきます。

社長は誰?

ネット通販の会社なので、ホームページはあるはずですが、現在は削除されているようです。

ですから、社長も誰かは、わかっておりません。

きっと、個人経営の会社だったのでしょうか。日本人のお客さん向けに窓口が、ここにあっただけなのでしょうか。

サイトは「個人輸入代行」として、注文を受けるとタイの業者から顧客に直接、予防薬が国際郵便で送られる仕組みだった。

出典;朝日新聞デジタル

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犯行動機と現実は違う?

動機は、儲けたかったからだそうです。

2015年4月から3年間で延べ約2400人に販売し、少なくとも約800万円を売り上げていた。

出典;朝日新聞デジタル

でも、1人あたり3300円の売り上げです。儲けではないので、そこまで稼げるものでもなかったようですね。

問題の薬とは?

フィラリア症の予防薬、「ハートガードプラス」です。

輸入先のタイでは承認されているようですが、日本では承認されていないようです。

このフィラリア症とは、どんな病気なのでしょうか?

ノミやダニなどによってかかる病気で、予防第一のようです。

もし、かかると呼吸困難や血尿など重症になるそうです。

それに、治療も危険を伴い、大変な病気です。

そりゃ、日本で認められていなくても、効果があるのであれば、取り寄せたいですよね?

ネット上の声

みなさんの声をご紹介します。

● 再三指導してきたのに従わなかったってこういうのって確信犯だよね。

● 氷山の一角。こういう業者はまだまだある。

● 行政指導にも従わないってすげえな…。でも書類送検で済むのか。

● それならそれで何故早く対処しないのか。お役所仕事だからか。

出典;yahooニュース

違法と言われる割には、取り締まりも処罰も中途半端ですよね。まあ、販売広告しただけで、被害者がいたわけでもなさそうですが。

まとめ

飼い主にとって、常識的な薬であっても知らない人はいるでしょう。

それに薬の存在を知らなくて、大事な愛犬を失った人もいるかもしれません。

そういった人が広告を見て、薬を知る。必ずしも悪いとは思わないですが、未承認の薬だったから問題になった。ただそれだけのことなんですけどね。

もちろん、今回の場合は、違法とわかっていたのですが。

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