スズキ、マツダ、ヤマハで不正検査か?燃費の良さは車の売上を左右するのか?

また、自動車会社の検査で問題が発覚したようです。

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事件の概要

出荷前の品質を調べる検査で、不正検査があったようです。

 マツダとスズキ、ヤマハ発動機の3社が、出荷前の自動車や二輪車の燃費・排ガス検査で不適切な計測を行っていたことが9日、分かった。

出典;時事通信

これに対して、

スズキ関係者は「手続き上のミスがあった」としている。

出典;産経ニュース

他の2社も国交省に報告済ということです。

スズキの社長は、本日会見を行うということです。「ミスがあった」としているので、不正はなかったという釈明会見でしょうか。

しかし、度重なるメーカからの裏切り。悲しいものです。車の燃費の良さが問われる今、メーカーにとってもココの検査をクリアすることが最も難しいのでしょう。

車は高い買い物です。まず燃費をチェックするお客さんも多いのではないでしょうか。燃費の良さが、その車の売上を左右するといってもおかしくないのかもしれませんね。

経緯は?

出荷前の車を対象とした排ガスや燃費測定試験をめぐっては、SUBARU(スバル)と日産自動車で不正行為が見つかり、国土交通省が車メーカー各社に社内調査を指示していた。

出典;産経ニュース

不正行為とは、具体的にデータ改ざんしたことでした。これが引き金になり、各自動車メーカーに不正検査がないか、調査することになったのです。

まとめ

消費者は、メーカーを信じるしかありません。また、裏切られてしまったのですね。

しかし、燃費の良さを求めるあまり起こってしまった問題ともいえるでしょう。

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