兵庫尼崎、練炭自殺男性遺体発見事件、他殺の可能性はないのか?警察署が選ばれた理由とは?

自殺ということになっていそうですが・・・真相はどうなのでしょうか?尼崎市の警察署駐車場で男性の遺体が発見された事件です。

この事件は、現在捜査中です。新しく情報が入り次第、追記させていただきます。

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事件の概要

28日午後11時10分ごろ、兵庫県警尼崎東署の来客用駐車場に止めてあった軽乗用車の中で、男性がぐったりしているのを署員が発見した。男性は既に死亡していた。

出典;神戸新聞NEXT

詳しい状況は?

□ 遺体は、兵庫県尼崎市に住む、29歳の男性。

□ 7月27日に、妻から警察へ捜索願が出されていた。

□ 遺体が乗っていた車は、警察署の来客用駐車場に止められていた。

□ 遺体に目立った外傷はなく、車のトランクに練炭の燃えかすがあった。

目立った外傷はなかったということですが、ちょっとした傷はあったのでしょうか・・・?

現場は?

庫県警尼崎東署にある来客用駐車場です。

他殺の可能性は?

ない、とはいえないでしょう。今のところ、自殺の方向で、捜査が進んでいるようです。

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順番に、この事件を見ていきましょう。

男性は、いつから行方不に?

家族と連絡が取れなくなって、すぐに捜索願を出す人もいます。心配でたまらないので、あたりまえでしょう。

一方で、そのうち帰ってくると思い、捜索願を出すのをためらう人もいるでしょう。

「捜索願」は最終手段ですよね?まずは、知人など片っ端から連絡するのが普通かもしれません。

いよいよ、おかしい!という時に出す人が多いのではないでしょうか。と考えると、男性が不明になったのは捜索願が出される2、3日は前ということになります。

つまり、男性が不明になってから、妻が捜索願を出すまでに、空白の時間が存在するわけです。誰かが犯行に及ぶには、十分な時間があるということです。

いつから車が?

署員は、夜遅くまで止まっている車を不審に思い、中を覗いたのでしょうか。それとも、ずっととめられていたから気になって覗いたのでしょうか。

一体いつ、車はとめられたのでしょうか。

こちらの駐車場は機械で入出庫を管理しているわけではなさそうなので、正確にはわからないでしょうが、長時間止められていたのには違いないでしょう。

現場で練炭を燃やした?

自殺なら、当然そうなりますよね?

しかし、現場の目の前は、大通りです。怪しい車があれば、通行人の目に触れそうです。

逆に、他殺なら、さすがにココでは犯行には及ばないでしょう!という場所ですからね。

そう考えると、やはり自殺なのでしょうか。

なぜ、警察署で?

ここが1番の不明点です。まさか、遺体をいち早く見つけてもらえるから、というわけではないでしょう。

それに、現場が警察署ということが、他殺の可能性を極めて低くしているようにも思えます。

やっぱり自殺なのか?

なんともいえません。

ただ、殺害した男性を乗せて、この現場に持ってくるというのが、犯人にとって敷居が高すぎるでしょう。それとも、灯台もと暗しなのでしょうか・・・

ネット上の声

みなさんからの声をまとめ次第、追記します。

まとめ

「練炭自殺」と聞いて、大阪府堺市の事件を思い出した方も多かったのではないでしょうか。

しかし、警察署の敷地内での事件とは、ずいぶん思い切った行動ですよね。

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