愛知県西尾市44歳女性白骨遺体、母が娘を放置せざるを得なかった理由は?

愛知県で起こった、母親が娘の遺体を白骨になるまで放置していた事件です。

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事件の概要

出典;東海テレビ

愛知県西尾市戸ヶ崎1丁目の70歳の女性の住宅で30日午前11時すぎ、別居中の夫(75)から連絡を受けた警察が台所の近くで白骨化した性別不明の遺体を見つけました。

出典;東海テレビ

70歳の女性は、入院中だということで、回復を待ってからの取り調べになりそうです。

娘の状態は?

遺体はゴミに埋もれた状態で上下服を着たまま仰向けに倒れていて、目立った外傷はありませんでした。

出典;東海テレビ

きっと、くも膜下出血のような病気で倒れてしまったのでしょうね。日頃のお母さんの介護に疲れ果てていたのではないでしょうか。

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母親は、なぜ娘を放置した?


出典;東海テレビ

娘の遺体は台所のゴミに紛れていたようです。

別居していた夫が見つけられなかったわけですから、すごいゴミの山だったのでしょう。

ゴミを捨てることができないのです。それも、この暑い夏です。遺体のニオイも気付かないほどの、すさまじい悪臭を放っていたかもしれません。

考えられることは、母親には痴呆症の疑いがあったということです。悪臭を放つ家に何事もないように暮らし、いつものように庭に出て倒れていたわけですしね。

母親は、庭にいたので、生活に支障なく歩けたのでしょう。でも、娘の遺体はほったらかしだったわけです。

もし、心身ともに母親が元気であれば、娘が倒れた時点で、まず救急車を呼ぶでしょう。

母親は、たまたま夫に見つけてもらえたので、ラッキーだったのです。夫は、娘と何ヶ月も連絡が取れないから、心配になって様子を見に来たのでしょうからね。

そうでもなければ、別居中の妻のところには出向かないでしょう。

ネット上の声

みなさんの声は追ってご紹介します。

まとめ

介護の問題点が浮かび上がる事件です。

介護している方は精神的にも身体的にも限界でしょう。なので、いつ倒れるかわからないのです。

しかし、介護されている方の病気によっては、助けてもらうこともできずに、そのまま亡くなってしまうことが多いのかもしれません。

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