岐阜市マヨネーズ4歳長男、しつけで治らない病気の可能性は?度が過ぎるいたずらは、家庭環境のせい?

度が過ぎたいたずらは、どのように対応すべきなのでしょうか?

布団にマヨネーズをかけた4歳児を、暴行して逮捕された父親の事件です。

この事件の詳細は、新しく情報が入り次第、追記します。

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事件の概要

男は29日午後6時50分頃、自宅で同居する長男に対し、顔と頭を複数回平手打ちするなどの暴行を加え、鼻血などの軽傷を負わせた疑い。

出典;読売新聞

調べに対して、容疑者は、容疑を認めている とのことです。

これだけ見れば、「また虐待か~」と思われた方も多いでしょう。

しかし、この事件の背景には「4歳の長男が布団にマヨネーズをかけた」という事実があるのです。

事件当時は、夕食時間帯だったのでしょう。

布団は、夕食が置かれたテーブルのすぐ近くにあったのでしょうか?それとも、マヨネーズを布団が敷いてある部屋まで持って行って、かけたのでしょうか?

後者であれば、予想をはるかに超えた行動ですよね?

現場は?

岐阜市にある、容疑者の自宅です。

岐阜北署の管轄内なので、この辺りでしょうか。

容疑者のプロフィールは?

今のところ、被害者の父親で、30歳、無職ということしか、わかっていません。

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容疑者の顔画像は?

今のところ公開されておりません。

被害者の行動を分析すると

4歳といえば、それなりに物事の善悪が判断できる年齢です。

この事件で「4歳にもなって、マヨネーズを布団にかける??」という疑問を抱く人も多いと思います。

まだ、1歳の子がマヨネーズの蓋を開けて遊んでいるうちに、中身が出てきた。のであれば、よくあることだといえるでしょう。

しかし、4歳ですからね?!

幼稚園や保育園などに通園していれば、食べ物を粗末にしてはいけないことを、教えられるはずです。

被害者は、「マヨネーズ」という食べ物をおもちゃにしてしまっているわけです。これは、日頃から食べ物で遊んでいるということでしょう。

今回は、布団の上だから、父親はぶち切れたのです。

もし、新聞紙の上だったら・・・?もしかしたら、お絵かきが上手だと褒めたかもしれませんね?

「はあ?」と思われた方もいるでしょうが、人は育てられた環境によって、本当に考え方が違うものです。

「ありえない。」と思う人が多い、この考え方が理解出来る人もいると思いますよ。

被害者に病気がある可能性は?

かなりの確率で「ある」でしょう。ここで、何の病気であるかは、みなさんのご想像にお任せします。

4歳では、病気があるかを判断するには難しい年齢だと思います。それでも、この行動は、普通はしないのではないでしょうか。

もし、病気であれば、親がどんなに注意したところで、目を離した隙にやってしまいますよね?

その場合は、被害者の手の届くところに、マヨネーズを置いていた保護者が悪いことになり、殴るのはお門違いでしょう。

いつものことだった?

容疑者は無職のようですが、子どもの世話はしていなかったのかもしれません。

失礼ですが、家族がいても、病気でもなく、働いていないのであれば、子どもの世話をするはずないでしょう。

毎日バリバリ働いていても、夫が子どもの世話をしないことが問題になっている家は多いですからね。

今回の事件、たまたま容疑者の目に触れただけなのかもしれません。いつものことで、妻にしてみれば、たいしたことではなかったのかもしれません。

いつも自分が1人でがんばっているのに、何もしない容疑者に横から入られて、子どもを平手打ちされたら、逆に腹が立ちますよね?

妻が110番したのは、夫の殴り方がひどく、自分が制することができなかったからでしょうけどね。

ネット上の声

みなさんの声をご紹介します。

これは、しつけでしょ?という声が多数あります。

●布団にマヨネーズかける4歳児も問題だけどな

●悪さしたら叱るのは当然でしょ 警察に電話する嫁もどうかと思う

出典;yahooニュース

一方で、このような冷静な声もありました。

●怒るのは当然。けどやり過ぎ。それだけの話。

●細かな事情や背景が全く解らないのに良いだの悪いだの簡単に判断出来る人の方が色々怖い。

出典;yahooニュース

他には、夫婦の仲に問題があるのでは?という声もありました。

まとめ

この事件、家庭内の問題が公になっただけの気がします。

しかし、感情にまかせて、鼻血が出るほど殴るのは、よくないことですね。

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