樋田淳也、高知県警の職質をクリアしたテクニックとは?

先日、山口県内で逮捕された樋田淳也容疑者。またも、驚きの事実が発覚しました。

高知県内で職質を見事にクリアしていたのです!彼には、人を信用させる話術でもあるのでしょうか?

スポンサーリンク

問題の事件とは?

パトロール中だった地域課の男性署員2人が駆け付け、職務質問すると、樋田容疑者は偽名を伝え「和歌山から来ていて、八十八カ所巡りをしています」と答えたとみられる。身分証は持っていなかったが、所持品検査をすると、衣類などが多く入っており、署員は「受け答えは素直でちゃんとしていたし、お遍路さんだと思って怪しまなかった」と話しているという。

出典;毎日新聞

何が問題かというと、一般の方から「不審者がいる!」と通報があったのに、ちゃんと調べていないのです。

自転車の防犯登録番号を調べるだけで良かったのに、容疑者に騙されてしまったようです。

きっと、通報者はガッカリしているでしょう。

これでは、警察が信用してもらえないのは当たり前ですよね。ズボラすぎます。

樋田容疑者の格好とは?

サイクリング「日本一周」にふさわしい格好をしていたのでしょう。

Tシャツ、短パン、サングラスに丸刈り頭と日焼けした顔。バッチリですね。

大阪から西に逃走している間に、同じような格好をした人が多く、この格好に化けることを思いついたのでしょうか。

樋田容疑者に話術あり?

最後はお金がなくて万引きをして捕まってしまいましたが・・・容疑者には、人を騙せるテクニックがあることは間違いないでしょう。

もともと、お調子者の容疑者ですから、これぐらいのことは簡単だったかもしれません。

話術までいかなくても、この3点で人はだまされるようです。だって、まさか自分のすぐ側に犯罪者がいるとは思いませんからね。

スポンサーリンク

堂々としている。

サングラスまで外して、堂々とピース写真を撮っている。ここまでされると、人は疑わないのかもしれません。

人の目を見て話す。

おそらく職質を受けたときに、警察官の目を見て「信じてくれ」アピールをしたのでしょうか。

人の目を見て話すことは、話しかけられている方にとって、誠意を持って答えてもらっていると思うようです。

実際、やましいことがあれば、目をそらしてしまいますよね?それに慣れている警察官にとっては、自分の目を見て答えたというだけで容疑者を信用したのかもしれません。

相手の言葉に即答せずに、間をあける。

聞かれたことに対して、ちょっと考えるようなフリをして答えるだけで、相手にはしっかり考えてから答えているように見えるそうです。

「なんでこんなこと聞いてくるの?」ということも、考えてから答えるのがベストなようです。的外れな答えで自分をクビを締めてはいけませんからね。

ネット上の声

色々出てくるけど、この事件の一連の締め括り、最後の報道はもちろんッ大阪府警幹部の依願退職だよねー。最後くらい格好つけないとねー。

出典;yahooニュース

愛媛県庁の人たちは仕方ないよな
間抜けなのは大阪府警は当然として職質しだけで終わった
高知県警もやる気なしだな
頑張るのは白バイ事件の隠蔽工作だけですか

出典;yahooニュース

警察の不祥事は年がら年じゅうありますが、ここで一気に批判が集中しました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

会って3秒で印象が決まるといいます。きっと、満面の笑みで警察官に挨拶したのかもしれません。

被害が何もなかったから良かったのですが・・・

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする