キヤノンからミラーレスカメラ誕生!!

3月下旬にEOS Kissシリーズに初めてミラーレスカメラが発売されることが発表されました。

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 これまでのEOS Kissシリーズ


出典;マイナビニュース

操作が難しく、高価格だった一眼レフカメラの常識を変えたシリーズです。

一眼レフカメラのみを取り扱い、2003年に初代版が、その後バージョンアップしながら11代目のEOS Kiss X9iまで 発売されています。

EOS Kiss M

主に趣味のために持ち歩くことを想定したミラーレスカメラです。そのため、携帯性を追求され、携帯電話と同じく、より小型化を求められています。

今まではファミリー向けのカメラが主流でした。

しかし、今回、料理や花などの作品を撮りたいというニーズに応えるために持ち運びしやすいミラーレスカメラが開発されました。

ユーザーが主婦であることも考慮して、カメラ初心者にとっても大変扱いやすい仕様になっています。

例えば、背景を明るくしたり、ぼかしたりするような機能が簡単に起動できるようになっているんです。

それに、液晶モニターをタッチするだけでいろんな角度からライブビュー撮影でき、非常に便利なんです。

このカメラには最新バージョンのDIGIC(Canon製デジタルカメラに搭載されている画像処理エンジン)8が搭載されているんです。

そのため、画像処理スピードがより速くなっています。

また、測距エリア(ピントを合わせるために使うAFフレームの範囲)も拡大したため、早くピントが合わせられるようにもなっているんです。

もちろん、今まで以上の高速連写も可能となり、明るさなどの自動補正性能が向上しています。

このカメラでは、4K撮影できるので、フルHD(ハイビジョン)がおよそ800万画素(3840×2160)もあり、より鮮やかな映像を撮ることができます。

映像の情報量も多いので、後でズーム処理など自由に編集することもできるのも嬉しいですね。

一方で、4K撮影すると、撮った映像データの容量が大きすぎるというデメリットもあります。

それでも、4K撮影はメリットの方が多いでしょうね。

EOS Kiss X90


出典;キヤノン

誰にでも使いやすい一眼レフカメラがこちらです。

このカメラはWi-FiやNFC(Near Field Communication)に対応しているんですよ!

そのため、専用アプリを使うと、撮った写真をすぐにスマートフォンやなどに転送できます。

SNSなどに記事を書いている人には、写真をすぐにアップデートできて、とても便利な機能ですよね。

もちろん、ミラーレスカメラとは異なり、一眼レフカメラならではの細かい描写が撮影ができます。

こちらもカメラ初心者が使いやすいように、カメラが自動で撮影シーンに合わせて写真を撮ってくれますよ。

スピードライト 470EX-AI


出典;キヤノン

自動でバウンス角度や発行量を設定できるスピードライトです。この技術は業界初といっても過言ではないでしょう。

今までスピードライトの設定が苦手だった人には、とても嬉しい機能ですよね。

まとめ

今まで以上に使いやすいカメラが発売されますね。

スマートフォンに付いているカメラ機能で十分だ!と思われていた方も、これを機にカメラデビューされてはいかがでしょうか。

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