明石海峡公園で満開!かざぐるまの花!

明石海峡公園(淡路市)で、花に見せかけた6千本もの大きさの違うカラフルな「かざぐるま」が咲いているようです
 
海が近く、よく風が吹くので、かざぐるまもクルクル回り、来園者を喜ばせているようです。
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かざぐるまの花畑とは?


出典;dメニューニュース

実はチューリップが咲くまでのつなぎとして考えられました。
 
チューリップが咲くまで、球根が植えられた場所は土の色だけで何もなく寂しいものです。
 
そこで、かざぐるまを植えて、花の代わりに楽しんでもらえれば、と始められたようです。
 
これが思っていた以上にキレイで、大反響だそうです。
 
ただ、3月中旬以降は、本来の主役であるチューリップのために、かざぐるまは抜き取られてしまいます。
 
とはいえ、6千本ものかざぐるまを捨ててしまうのはもったいないので、抜かれた後は小さな子どもたちに配られるようです。
 
子どもたちも絶対喜びますよね。

明石海峡公園


出典;明石海峡公園

兵庫県淡路市(淡路島)にある、国営の公園です。

コンセプトは「海辺の園遊空間」

「花」「海」「島」を活かしたランドスケープと園遊空間の場づくりを図ります  

出典;明石海峡公園

関西国際空港を建設するための、大量の土が取られた跡地にできた公園です。

当たり前のことですが、空港を作るのに使われた土の量を想像するより、はるかに大きな公園です。

それに、自然に囲まれた緑豊かな公園で、子ども向けの遊び場が多いので、家族連れが多いです。

また、四季折々の美しい花を見に訪れる人が多いようです。

3月初旬はどんな花がある?


出典;WAKAIZUMI FARM

クリスマスローズです。

クリスマスの時期のバラのような名前ですが、見た目もちょっと似てるかな?という感じです。

この花だけでも、公園には130種類もあるそうです。すごいですよね?

また、今の時期であれば、ストック葉ボタンが見頃でしょうか。それに、シクラメン椿(ツバキ)も見頃のようです。

他には、河津桜(カワヅザクラ)やギンヨウアカシヤがそろそろ開花するかな?という感じで蕾を持っています。

これからは、花のシーズン到来ですね。楽しみですね。

特に春先のチューリップは特筆すべき数で圧倒される。
但し、GW時期にはピークは終わっているのでGW前に行くのがお勧め。チューリップの後はデイジーが見頃となる。

特典;トリップアドバイザー

チューリップはこれから咲く花ですが、その美しさに感動してしまう人もいるんですね。

今年は、かざぐるまのお花 → チューリップ → デイジー ですね!

いろいろな花が楽しめます。眺めも最高です。ぜひいらしてください。

特典;トリップアドバイザー

やはり、最高の眺めなんですね。

見渡す限り花一面っていうのは、なかなか経験できないので、行ってみたいものです。

まとめ

かざぐるまの花を咲かせるなんて、なんだかロマンチックですよね。

もうすぐ、チューリップですね。

来年も変わったお花が一面を賑わせてほしいですね。

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